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2011年6月20日 (月)

第58回岩手県総合体育大会気仙地区予選を振りかえる。


東日本大震災発生直後の3ヶ月誰が今回の大会開催を予想したのでしょうか、 住田町運動公園球場球場で行なわれた軟式野球気仙地区予選の大会終了後の審判長、地元世田米中学校長先生の大会講評の言葉の出だしの共通用語でした
気仙各自治体の公共施設、小中高等学校グランド、体育館を会場に行なわれた今年の地区予選でした
東日本大震災の影響を受けて全ての競技会場を見るからに、これまでと会場が様変わりした今年の地区予選でした。

気仙地区被災地両自治体の公営体育館も震災で被災したのも 大きな要因でもあります。

住田町には男女のバレーボール、軟式野球競技の全ての試合が競技会場となりました。

バレーボールに関しては住田町生涯スポーツセンターでも行なわれました。

この会場は毎年スポ 小の県大会が行なわれる会場です。

住田町運動公園球場は気仙管内に唯一公式戦開催可能な球場であります。

全ての競技の結果から全体的に数の論理は大きく感じるものがありました。

軟式野球競技はそれが象徴的でした。

練習不足とは言え、チーム内で部員全体のレギュラー獲得合戦がチーム全体の底上げを実現させたのかも知れません。勝負試合結果は【数の論理、指導者の試合の采配】との一般論があります。ですがどの競技でも過去の先輩の対戦成績はどうあれ勝負はその都度ゼロからのスタートです。
今後当面は決勝進出して県大会出場権を獲得した2チームは今後部員全員を生かす為に練習場所確保の難問がたちはだかる事が予想されます

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