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2011年6月

2011年6月26日 (日)

今日一日を振り返える。

今日は平泉町の中尊寺が世界遺産に登録された日です。

2度目のチャレンジで登録が認められました。柳ノ御所を除外した登録条件だけが地元はちょっぴり残念な点でもあると思います。


岩手県の達増知事はフランスパリで登録の喜びをコメントで東日本大震災の岩手県への支援のお礼を同時に英語で世界に向けてスピーチしました。


テレビでの達増知事を見ると難問山積の岩手県政を預かるだけに最近急激に髪の毛の白髪が目立つようになりました。


苦労白髪なのでしょう。平泉の金色堂へは住田町の金山からも沢山の金の鉱脈を牛の背中に乗せて運んだ古い歴史の過去 もあるだけに個人的にも嬉しいニュースです。

2011年6月25日 (土)

今日一日を振り返る。

今日で震災発生から3ヶ月とちょうど2週間目です。


今回の震災で甚大な被害を受けた陸前高田市内の被災者避難所も日を増す毎に減少化傾向にあります

避難所住民の方々の共通用語は【地元議員は何をしているのだろう】との疑問意見です。

現在も避難所に親族が居る意味で避難所に訪れる機会が再三ありますが【タイミングの問題】なのでしょうが地元自治体議員を姿を避難所で拝見した事は一度もありません。

与野党問わず永田町の政治家は今は永田町で【震災復興復旧実現】の為の建設的議論をして頂くべきです。市議会議員こそ出身がどこであれ、その地域住民代弁者でない事実を肝に命じて欲しいものであり、更に有権者も【政治不振】を口にする前に有権者としての義務である【選挙投票行動】を確実に権利執行するべきではないでしょうか地元議員は地域の議員、永田町政治家は与野党問わず現職国会議員出身自治体のみの代表ではない事実を有権者が理解を深めなくてはいけないように考えます。

また統一地方選挙の今年【岩手県選挙管理委員会】はこれまで延期して来た【岩手県知事選挙】と【岩手県議会議員選挙】の同時の告示を決めたようです。


陸前高田市は【市議会議員選挙】も重なる事からそれぞれの立場の候補者は自助努力が必要不可欠な条件になるように考えます。

2011年6月24日 (金)

これからの陸前高田市。

今日24日【金】も 今回の東日本大震災 で甚大な被害を受けた陸前高田市内の避難所3ヶ所を訪問しました。ある政治家との約束でもあります。最後に訪問した避難所の本部にお邪魔した際、震災直後から避難所運営の陣頭指揮を取る立場の方とゆっくりお話しをする事が出来ました。

話しの途中に同校校長先生が本部にお見えになり陸前高田市内の千年前からの歴史のをお話しを伺う事が出来ました 。
近隣自治体在住の私のですが、父の親族、祖先も陸前高田市民であるだけにとても参考になりました。

陸前高田市は現在、震災後の街づくり方針として国へ【震災特区】の権限委譲を 要望している段階です。

全国都道府県が【地域主権】が進む中で陸前高田市だけでなく、地方が地方独自の判断の元に制度、政策を決める為の地域制度確率は必要性あるものと考えます。

地方自治体は最後の大きな難問の課題を永田町に丸投げする考えも決して否定出来ないものでもあります。地方自治体が全てでないにしても【特区設立】を要望する為に地方住民自らが独自の街づくりの知恵を【専門知識】を交え地元住民が今考えていかなくてはいけないように思います。

何よりも【震災復興復旧条件 】は政治、行政だけの役割以上に住民一人ひとりの意識が大切であるように考えます。

長野県医療支援チーム保健師の皆さんです。

長野県医療支援チーム保健師の皆さんです。
今日は長野県医療支援チーム保健師の皆さんに本日の職務遂行を終えた帰りに陸前高田市内の中学校避難所の玄関前で並んでいただき撮影した写真です。

3月末から交代で支援にお見えになられている皆さんは毎日一関市に宿を設けて 連日頑張って下さったております。


本日もお疲れ様した。

生憎の悪天候。

今日24日【金】は昨日夕方のテレビの天気予報どおり生憎の悪天候となりました。

昨日の夕方に現在は京都府に在住する弟夫婦の一人娘、真希【まき】から電話がありました。姪に父は私の持っていた図書券を送ったようで 真希から父にお礼の電話でした。

【何故今の時期に】と考えて見ると今日 6月24日は弟の誕生日です。

奈良県大和郡山市出身の義妹は元旦の誕生日であり、例年お正月に弟と家族で必ず帰省する義妹にも父は忘れず誕生日祝いをします。父の楽しみなのかも知れません。私と弟の子育てが終わり3人目の子育てのつもりで姪の成長を見守る父の義妹と姪への配慮の気持ちが伺えました 。

2011年6月23日 (木)

再度の避難所支援ありがとうございます。

再度の避難所支援ありがとうございます。
つい先日、日本赤十字秋田看護大学在校生の皆さんが先生方と被災地陸前高田市内の避難所で被災者支援ボランティアにお見えになられ秋田に戻られました。
今日23日は同じ日本赤十字の今度は秋田看護短期大学の皆さんが同じく本日の活動を無事に終え明日一日活動を残し明後日に秋田県に戻る予定のそうです。本日の活動が終わり玄関先で皆さんに並んでいただき撮影した写真です。今回は先生3名、在校生13名総勢16名でお見になられ、本日も住田町世田米曙公民館に宿泊する予定のそうです。
皆さん無事に本日の予定を終えられ今日の活動の達成感の喜びを仲間全員と互いに分かち合う姿がとても印象的でした。明日一日の活動を残しておりますが本日も無事に目標を達成した皆さんの笑顔は満足感の笑顔でもあるように見えました。

若い女性の方達ですので一人ひとりの笑顔がとても素敵ですね。

被災地の一日も早い復興復旧の為に皆さん一人ひとりの若いパワーが必要であるように考えます。
また将来皆さんの中から一人でも岩手県の地域医療に携わる方がある事を願いたいものです。

今回の活動を将来の 貴重な財産にして今後に役立てて欲しいように考えます。また皆さん全員明日も頑張っていただきたいのはもちろんです。

今回のボランティア支援活動を通じ、得るものは皆さんそれぞれにあると思います。皆さんご苦労様です。本当にお疲れ様です。そしてありがとうございます。在校生皆さん全員、患者さんに頼られ、好まれ、信用される看護師さんの業務に一日も早く従事される日を心から期待しております。

明日も宜しくお願いします。

2011年6月22日 (水)

チームふくい医療班看護師の皆さんです

チームふくい医療班看護師の皆さんです

チームふくい支援チーム看護師の方々です。3月末から今回で46陣目の派遣部隊になるそうです。
他に同じチームふくいの一般のメンバーさん達は市内のがれき撤去活動に毎日汗を流しておられるようです。

医療班の方々は広田町を中心に活動されているそうです、

福井県からは先日まで福井県警自動車警ら隊の皆さんが陸前高田、住田町両市町 を拠点に活動されておりました。


遠く福井県のチームパワーを今後も宜しくお願いします。

2011年6月21日 (火)

三重県医療支援チームの皆さんです。

三重県医療支援チームの皆さんです。
今日米崎コミニティーセンターにある 仮設診療所を訪れました。

三重県医療支援チームの皆さんです。三重県から交代で来ていただいている県独自の医療チーム方々です。今回で第25陣目の派遣部隊になるそうです。住田町内に【医療支援現地対策本部を設置して毎日陸前高田市内の被災者の皆さんの医療支援に従事なされております。以前のチームの保健師の方々を市内の大きな避難所でお見受けする事が出来ました。

今回は三重県内2つの病院済生会松坂総合病院、鈴鹿回生病院の医師、看護師、保健師、薬剤師の皆さんです。その他浜松市内、秋田のチームの皆さんもお見になっております。

高田の地域医療の為にも宜しくお願いします。

2011年6月20日 (月)

本当の意味での被災 証明書発行。

東日本大震災と言う誰もが夢にも考えていなかった巨大災害が発生しました。
政府は東日本大震災の被災地復興予算捻出の意味から政権交代前の麻生政権時代に当時の生活対策としてETC装置装着車両のみ休日千円乗り放題、更に民主党政権肝煎り政策の高速道路完全無料化に向けた社会実験の中止を決めたようです

ここで社会的に民主党政権に【ETC装置装着購入の意味がない】との世論があります。


ですが【ETC装置装着車両の時間帯割引制度】は継続する方針を永田町の政府与党東日本大震災復興特別委員会委員長公設秘書さんから確実な情報として連絡をちょうだいしました。


また世論に【ETC装置購入意味がなくなる】との世論もあるようです。


しかしながら麻生政権が千円乗り放題を決めた条件に2年間の時限立法【じげん りっぽう】即ち2年間だけの条件の政策でした。


東日本大震災発生と言う特殊事情はあるにせよ、麻生政権でこの判断を決めてから2年間が過ぎました。


政権が変わったにせよ国民の約束を守る判断に問題があるのでしょうか、


また東日本大震災による被災者支援の意味で東北縦貫自動車道路の無料化も政府は重ねて決めたようです。


これもとりあえずは一年間のお約束です。


この制度の提供を受ける為に被災証明書を各市町村行政から交付を受け、運転手、或いは同乗車の方が提示する必要条件があります。


被災証明書とは今回の例を取り上げると沿岸自治体の被災者の方が自宅の倒壊、津波被害で家族を亡くした方々に発行するのが一般的であるように思います。

内陸部多くの市町村 は地元住民に被災証明書を【停電被害】などの理由で発行する現実があります。

全てが東北縦貫自動車道の【走行料金無料化】を可能にする為です。


本当の意味での被災 証明書は何であるのか市町村行政自体が 認識するべきであるように考えます。

第58回岩手県総合体育大会気仙地区予選を振りかえる。


東日本大震災発生直後の3ヶ月誰が今回の大会開催を予想したのでしょうか、 住田町運動公園球場球場で行なわれた軟式野球気仙地区予選の大会終了後の審判長、地元世田米中学校長先生の大会講評の言葉の出だしの共通用語でした
気仙各自治体の公共施設、小中高等学校グランド、体育館を会場に行なわれた今年の地区予選でした
東日本大震災の影響を受けて全ての競技会場を見るからに、これまでと会場が様変わりした今年の地区予選でした。

気仙地区被災地両自治体の公営体育館も震災で被災したのも 大きな要因でもあります。

住田町には男女のバレーボール、軟式野球競技の全ての試合が競技会場となりました。

バレーボールに関しては住田町生涯スポーツセンターでも行なわれました。

この会場は毎年スポ 小の県大会が行なわれる会場です。

住田町運動公園球場は気仙管内に唯一公式戦開催可能な球場であります。

全ての競技の結果から全体的に数の論理は大きく感じるものがありました。

軟式野球競技はそれが象徴的でした。

練習不足とは言え、チーム内で部員全体のレギュラー獲得合戦がチーム全体の底上げを実現させたのかも知れません。勝負試合結果は【数の論理、指導者の試合の采配】との一般論があります。ですがどの競技でも過去の先輩の対戦成績はどうあれ勝負はその都度ゼロからのスタートです。
今後当面は決勝進出して県大会出場権を獲得した2チームは今後部員全員を生かす為に練習場所確保の難問がたちはだかる事が予想されます

第58回岩手県中学校総合体育大会気仙地区予選決勝戦の試合 開始前。

第58回岩手県中学校総合体育大会気仙地区予選決勝戦の試合 開始前。

早朝から快晴に恵まれた絶好のお天気日和の中、住田町運動公園球場では準決勝第一試合で吉浜中学校を相手に試合巧者ぶりを見せて快勝した大船渡中学校と同じく準決勝第2試合で延長戦の末、最後はツーアウトから投手前のゴロをホームトスのミスで辛勝 した大船渡第一中学校の間で決勝戦が争われました。

一塁側が大船渡中学校、三塁側が大船渡第一中学校です。

第58回岩手県中学校総合体育大会軟式野球競技優勝、大船渡市立大船渡中学校の皆さんです。

第58回岩手県中学校総合体育大会軟式野球競技優勝、大船渡市立大船渡中学校の皆さんです。
第58回岩手県中学校総合体育大会軟式野球競技気仙地区予選は18日から20日まで3日間、住田町運動公園球場、県立住田高校、住田町立有住中学校各グランドで行なわれました。

大会最終日の20日は早朝から快晴の絶好のグランドコンディションの中、住田町運動公園球場で準決勝2試合、決勝戦が行なわれました。


今年は震災の影響もありどの学校も練習 環境に恵まれない中での大会でした。
ベスト4進出を決めた4校は全て大船渡市内中学校でした。
大船渡第一中学校、大船渡中学校の大船渡勢同士の決勝戦は 大船渡中学校が見事に優勝を決め県大会第一代表となりました。


大船渡中学校の球児の皆さん優勝おめでとうございます。県大会での両校の健闘をお祈りします。

楽しそうですね。

楽しそうですね。

今日は快晴の中、朝からズーと地元で 中学校野球の地区予選を見てました。

三陸縦貫自動車道大船渡インター付近の今日のGパンショップの敷地内での様子です。

楽しそうですね。

岩手県中学校総合体育大会軟式野球気仙地区予選、準優勝大船渡市立第一中学校 の皆さんです。

岩手県中学校総合体育大会軟式野球気仙地区予選、準優勝大船渡市立第一中学校 の皆さんです。
白熱した大船渡勢同士の対戦では、大船渡市立第一中学校球児の皆さんが準優勝で県大会出場を決めました。県大会でのご健闘をお祈りします。

頑張る、世田米中学校球児諸君。


昨日の有住中学校グランドの第一試合で大船渡市立吉浜中学校に辛敗した世田米中学校球児の諸君は今日は住田町運動公園球場でグランドボーイに汗を流しております。

地元開催の地区予選を支えるのも地元の球児達の役割ですね
頑張って下さい。熱射病に注意して下さい。

第一試合が進行中。


快晴の天候の中、第一試合が順調に進んでおります。試合途中の4回表の試合が進んでいる中、末崎中学校球児諸君が 球場に姿を見せました。

準決勝進出4チームは全て大船渡市内の球児の諸君達です。
一番に感じた事は完璧とは言えないものの他校と比較して母校のグランドで練習を積んで来たチームが多いように感じると同時に半分は数の力もあるように思います。

大船渡市は従来それ程野球競技が盛んな土地ではなかったのがかつての大船渡市の姿でした。

地元の大船渡高校が選抜甲子園出場を決める3年前あたりから大船渡高校が県下でも強豪となり現在までの大船渡高校の伝統の歴史の始まりのきっかけになっております。

それから大船渡市内の野球競技の盛んな土地柄に至っております。

とは言え中学校の段階で考えた場合に、陸前高田市、住田町 も決して例外ではありません。

いずれにせよ、今年の気仙地区の頂点にたつのはどの学校なのでしょうか。

4点を追う吉浜中学校の攻撃も最終回の既にツーアウト、正に一昨日の世田米中学校の6回のような攻撃を期待したいものです。

準決勝が始まる


軟式野球競技気仙地区予選最終日の20日【月】の準決勝第一試合の始まりです。最終日の今日は、住田町運動公園球場お天気は昨日に続き朝から絶好調です。

既に双方のチーム共に昨日まで2回戦を撃破し既に4入りが決定しており、この試合に勝利すると最低でも県大会出場権を得る事が出来ます。

一塁側に大船渡市立吉浜中学校、三塁側に同じく大船渡中学校との大船渡勢同士の対戦です。

三塁側応援スタンドには大船渡中学校の生徒達が応援に駆けつけており、一塁側の吉浜中学校側のスタンドにも生徒、父母の皆さんの多くが駆けつけておりやはり準決勝の雰囲気を感じるものがありますね。

準決勝第2試合

準決勝第2試合

準決勝第一試合の対戦の余韻を残したまま第2試合が始まろうとしております。第一試合で大船渡中学校が見事決勝戦進出を決め県大会の切符を手にしました。

残る一枚の切符獲得を目指し、一塁側に大船渡市立第一中学校、三塁側に同じく末崎中学校の対戦です。

両校共に頑張って下さい。

被災地住民の意識


東日本大震災発生から早いもので3ヶ月が過ぎました。不幸にも今回震災で犠牲者になった方々には心からご冥福をお祈りさせていただきます。

同時に親族全員の安否が確認出来ていないのも今も気がかりでなりません。

ですが被災地の早期復興を願うのは被災地住民だけではありません。被災地早期復興条件は【政治、行政】だけの役割ではありません。また被災者の方々住民全員の【被災者意識から脱却する事】であると思います。ここで誤解をして欲しくない現実として、我々住田町民には震災の被害ひとつなく、痛みが生じた事がなかった訳ではない、事実です。被災地には現在も電話が復旧作業が終了していない地域めあるようです。

もちろんそのような現実を気仙地区の一員の立場で住田町民は被災地の津波被害を他人事に考えている住民はいないと事実です。6月8付けの地方紙に私の【被災者意識の脱却】の必要性を求める私の投稿が掲載されました。

投稿の主旨は今も不便生活を余儀なくされている方への指摘ではありません。

被災地は甚大な津波被害を受けた事から街並にあった最低限の施設も失い施設を利用する判断として住田町を訪れており施設の賃貸配慮を受けております。

施設を利用の目的で訪れた被災地住民に後日私が言われた言葉は【困った時はお互い様】との言葉でした。

更に住田町の盛んな被災地支援状況を伝えた後の言葉に【見返りを求めて支援をしているのか】との発言でした。
私が一番に感じたのは長い避難所生活の末、再三の様々な方々からの【支援慣れ】の発言のようにも受け取りました。
被災地支援の為に、住田町民も節水努力をして盛んに被災地に飲料水供給に協力しました。現在も被災地支援の関西方面の警察官が被災地に 宿泊先がない為に、住田町を宿泊先にして対応しております
何よりも被災地支援策に行政が当初億単位のお金を負担して被災者用仮設住宅建設を進めるなど今回の五百キロに及ぶ震災区間の被災地関係自治体に同様規模の配慮をしている現実の感謝の姿勢もありませんでした。

被災者の立場はあるにしろ関係自治体住民の建設的認識が待たれます。

2011年6月19日 (日)

ブログを立ち上げてから。

本日も某事務所職員へFAXを送り、 夜間に自宅で新聞を見ていた時間でした。22日でブログを立ち上げてからちょうど2週間になります。この間手探り状態で連日ブログを更新して来ました。

最近は自分のブログの知名度も増して来た時期です。

毎日ブログを確認して下さる方より貴重なご指摘を受けました。

誤字、脱字、二重文字が多すぎるで気をつけるように、との事でした。


確かに確認すると指摘を受けた通りでした。見て下さる方にとても失礼な話しです。

本日中総体地区予選後予選通過の祝勝会を地元のホテルでしていた被災地中学校女子バレーボール部の皆さんを撮影後に自宅のパソコンで確認すると夜間の撮影方法に自分で気がつきました。当然の事ですが手探り状態で進めて来た意味でも気がつく間もありませんでした。夜間は従来どおりの撮影方法でならないのはもちろんです。夜間撮影はセッティングの配慮が事前に必要との見解を自分で知る事が出来ました、

写真入りブログの更新の為にカメラ機能のレンズを再三の手入れが必要不可欠なのかも知れません。

陸前高田市立高田第一中学校女子バレーボール部の皆さんです。

陸前高田市立高田第一中学校女子バレーボール部の皆さんです。
第58回気仙地区中学校総合体育大会が20日までの予定で、気仙各自治体の公共施設、小中学校グランド、体育館で行なわれております。


住田町を会場に軟式野球、男女のバレーボール予選全ての試合が行なわれており、20日の軟式野球競技だけを残しバレーボール競技の予選は全ての試合が終了しました。


気仙地区女子バレーボールの県大会出場枠はなんと5つです。


19日の夜には住田町 内のホテルで、世田米中学校、陸前高田市立高田第一中学校の皆さんが会場をお隣にして祝勝会をしていたようです。
世田米中学校の皆さんの様子も気になります。


高田第一中学校女子バレーボール部の皆さん全員祝勝会が終わり自宅へ戻る前の僅かの時間をちょうだいして玄関前で写真に入っていただきました。


皆さんの笑顔を見て写真以上に嬉しそうな様子が何よりでした。


練習不足を克服しての大会に望んだ結果としてとても立派なものがあると思います。


皆さんの県大会でのご活躍を期待したいと思います。

今日一日を振りかえり。

今日、有住中学校の第2試合で住田町内 2校全てが姿を消しました。


世田米中学校の今日のマウンドは背番号一番をつけた昨日の投手が連投となり完投しました。


中学校野球であれ、昨日、本日との天候の中で2連投完投する為の条件は何よりも一番にスタミナが求められます。見るからに小柄で青い頭の背番号一番の投手は正にチームの大黒柱でした。


試合には辛敗したましたが投手で3番の大黒柱は今日も存在感をアピールしました。


もちろんバックもそれに応えた場面ないくつもありました。

終盤にトップバッターにセンター外野へのエンタイトルツーベースヒットを許しましたがバックのファイルプレーの連続に助けられこの回を0点に押さえました

再三のピンチを切り抜ける条件は投手力のみでは不可能です 。


打たせろ、と試合中に選手から出る声には必ず俺達が守るからと言う選手の気迫も感じるものがありました。


県大会を目指す今年の大会は終わる事になりました。地元の 開催であるからこそ優勝を期待する地元住民は多いと思います。


新人戦を含めこの先当面、中体連軟式野球競技の全ての試合が住田町を会場に行なわれる事が予想されます。世田米中学校はもちろん有住中学校の球児達にも、また県大会でプレー する姿を期待したいものです。


大会は明日の最終日の準決勝から会場を住田町運動公園球場に移し県大会代表2チームが決まります。


最後に有住中学校球児諸君は母校開催の地区予選にグランドボーイで汗を流す姿がとても印象的でした。

頑張る、有住中学校球児諸君。

頑張る、有住中学校球児諸君。
昨日の住田町運動公園球場で住田町を生活圏とする横田中学校チームに惜しくも敗れた住田町立有住中学校球児諸君達です。


母校グランドでの初の地区予選開催と言う事もあり、本日は大会を支える役割に徹して皆さん頑張ってます。


大会終了まで宜しくお願いします。

頑張れ、世田米中学校球児。

頑張れ、世田米中学校球児。
本日の有住中学校グランドの第一試合で吉浜中学校との試合の世田米中学校球児諸君達です。

3回の表を終わり4点をリードされる厳しい試合展開、3回 裏ノーアウト1、2塁バッターボックスに3番打者が入りました。3番打者のヒットで2点を返した試合展開です、


頑張れ、世田米中学校球児諸君。有住中学校球児の分まで頑張れ。

いくぞ2回戦、世田米中学校球児諸君。

いくぞ2回戦、世田米中学校球児諸君。
大会初日の昨日、 住田町運動公園球場の第2試合で地元の観客の応援を背に、 終盤の見事な逆点集中攻撃で本日の2回 戦に駒を進めた世田米中学校球児諸君達です。


本日の2回戦は準々決勝進出をかけて第有住中学校グランドの第一試合で大船渡市立吉浜中学校との対戦です。


昨日は最後まで点を取られながら背番号1番の投手に試合を託した監督の先生の采配が光りました。


また伝統の米崎中学校球児の諸君達も世田米中学校球児を相手に最後まで良く健闘したと思います。

今回の試合は東日本大震災直後の大会である事から母校グランドが仮設住宅建設用地、被災地支援の自衛隊車両の駐車場になるなど、どのチームも練習不足は否定出来ないものがあります。


そんな中、吉浜中学校は母校グランドでたっぷり練習を積んで来た数少ないチームです。


世田米中学校の今日の先発は昨日に続きエースナンバー1番をつけた3年生の投手が先発です、昨日に引き続き連投の先発での始まりです。頑張れ、世田米中学校球児諸君。

2011年6月18日 (土)

被災地議員は避難所訪問を。

今日18日【金】の 帰宅も午後10時を過ぎました。東日本大震災で甚大な津波被害を受けた岩手県陸前高田、大船渡市の関係自治体に在住する住民の立場で今日も同じ現実を感じるものがありました。

先ず持って父が被災地出身私も被災地産まれの意味で被災地に在住していた親族の多くが依然として避難所生活、仮設住宅入居直後、仮設住宅入居は決定したものの住宅の鍵を受け 取っておらず避難所 にいる親族はおります。改めて私個人の現実です、


東日本大震災の影響で本県も四年一度の統一地方選挙が延期され、岩手県知事、県議会議員選挙が延期されたままです。

加わえて陸前高田市議会議員選挙も延期されたままですが9月にほぼ同時の時期に告示が予想されます。


被災地議員は今自分が日常活動として何をするべきかを考え た場合、被災者住民に存在感をアピールする事であるように思います。


また有権者は政治家、議員問わず日常活動の必要性を求める世論がありますが、有権者の切実なおもいなのかも知れません。


永田町政治家は永田町で日本の政治を考えていただき、県議会議員は県政を自治体議員こそ住民密着型の姿勢の必要性があるように感じた一日でした。

今日一日を振り返る

本日18日から気仙各自治体の公共施設、小中高等学校グランド、体育館その他を会場に第58回気仙地区中学校体育大会気仙地区予選の男女合計9競技が一斉に始まりました。
各競技会場は幸い天候にも恵まれ絶調の大会日和であったと思います。

住田町運動公園球場で軟式野球競技の試合を観戦した印象です。

第2、第3試合と地元住田町立世田米中学校、同じく有住中学校球児諸君の試合を見つめる父母の皆さん多くの姿が球場にありました。

第2試合世田米中学校の試合は近隣自治体公立高校野球部監督、コーチが見守る中での試合でした。
長年気仙管内で強豪の座の立場にある世田米中学校野球部球児諸君の実力は誰もが認める事実であるように思います。
本日の一回戦の試合に望んだ世田米中学校野球部球児諸君の試合結果は何年か前の先輩の気仙地区予選第一代表で県大会に出場した年を思い出すものがありました。

第一代表で県大会に出場した地区予選の 一回戦は前年度の新人戦決勝で敗れた大船渡第一中学校との試合でした。

世田米中学校の先発はエースで後に私学高校で活躍した選手が先発でしたが2点を追う世田米中学校の最終回の攻撃は既にツーアウト、そこからタイムリーヒットが出て試合をふりだしに戻し延長の末、辛勝しその勢いで優勝し県大会に出場した年でした。

今日の試合も相手に押し気味に試合を進められる苦しい試合展開で6回裏ツーアウト誰もが世田米中学校の勝利をあきらめていた場面なのかも知れません。

野球はツーアウトから正にその言葉を象徴する世田米中学校球児諸君の攻撃ぶりでした。

対戦相手の米崎中学校ベンチは残りひとつのアウトを取る判断に先発して調子が今ひとつでマウンドを譲ったエースを再度マウンドに送りました。

その直後の長打2本 は正に世田米中学校の先輩の実績の伝統を引き継ぐものであり【世田米中学校ここにあり】との印象は試合終了後の実感でした。

試合後の球場ネット裏の父母の皆さんの 共通用語は【今年のチームは公式戦で、勝利した事がない】との言葉でした。
試合をふりかえると 先輩の投手にこの試合を全て託した監督の采配も輝いた試合でした。

明日の試合は注目の世田米中学校の先発投手は東日本大震災で被災者となり世田米中学校球児の一員となった新人戦県大会出場経験のある2年生投手か、左腕投手の先発なのでしょうか、いずれにせよ明日の吉浜中学校との試合が注目されます。

最後に第3試合で敗れはしましたが有住 中学校球児諸君も良く健闘したと思います。

同じ地元の球児の仲間として地元から甲子園を目指す姿を見たいような印象を球場で感じました。

お詫び申し上げます。

この度、連日ブログの更新をさせていただいております。
本日から携帯電話の通称ブログサイトにもインターネットで検索可能になりました。【吉田収のブログ】と検索していただけると携帯電話でも見る事が出来ます。

尚、再三のブログ更新のさいに誤字、脱字、二重文字があったりする事を心から陳謝させていただきます。

今後とも宜しくお願いします。


吉田 収

頑張れ世田米中学校女子バレーボール部

頑張れ世田米中学校女子バレーボール部
世田米小学校体育館で3位決定戦の試合に望む世田米中学校女子バレーボール部の皆さんです。

広田中学校との白熱した試合ぶりです。
県大会出場目指し頑張れ世田米中学校女子バレーボール部の皆さん。

お疲れ様です、有住中学校球児諸君。

試合が終わりました。横田中学校の好投手の前にいくつかのチャンスはありましたが残念な試合結果でした。ですが、精一杯プレーした様子は伺う事が出来また。3年生の諸君は3回目のこの大会を無事に終えました。
例年の事ですが横田中学校球児と有住中学校球児は高校進学後に県立住田高校で高校野球のプレーをする現実を拝見する事が出来ます。

横田中学校球児諸君と有住中学校球児の皆さんは高校で同じ チームでプレーする現実が来年も見る事が出来るかも知れませんね。

頑張れ、有住中学校球児諸君。

頑張れ、有住中学校球児諸君。
横田中学校の先攻で始まった第3試合、4点をリードされ た有住中学校はこの試合6回裏ツーアウトから始めてのチャンスを迎えました。

有住中学校の試合が始まる。

有住中学校の試合が始まる。
住田町運動公園球場の第3試合は第2試合に引き続き、地元の有住中学校の登場です。

世田米中学校に続き 初戦の突破を期待し、町民多くが球場で観戦しておりました 。

試合前のグランド整備は前の試合で初戦を見事逆点勝ちした同じ地元の世田米中学校球児諸君達が有住中学校球児の皆さんにエールを送るかのように試合前のグランド整備に汗を流す姿がありました。

地元開催の試合を2試合連続同じ球場での地元中学校の勝利を町民が望んでいるのはもちろんですが、住田町を生活圏にしている陸前高田市立横田中学校の球児の皆さんだけに複雑な気持ちで試合を見つめている観客の皆さんも少なくないように見えます

見事初戦勝利世田米中学校球児諸君。

見事初戦勝利世田米中学校球児諸君。
見事初戦を逆点勝ちで勝利した世田米中学校の皆さんです 。

明日は大船渡市立吉浜中学校との試合です、今日の米崎中学校との逆点勝利の試合展開を忘れず明日の試合の勝利も期待してます。

優勝目指し頑張れ世田米中学校球児諸君。

世田米中学校見事初戦突破。

世田米中学校見事初戦突破。
世田米中学校が見事地元の盛んな声援に応え、見事に逆点 勝利で一回戦を突破しました。

苦しい試合は6回裏 の2アウトまで一点 をリードされる試合展開、2アウトから世田米中学校の試合展開は見事なものでした。同点となった6回裏米崎中学校はエースの登板、ここで世田米中中学校の打者が鮮やかに長打を放ち試合の流れを変え試合結果は9対5でした。

米崎中学校の皆さんも良く検討したと思います。

第58回中学校総合体育大会始まる。

第58回中学校総合体育大会始まる。
第58回中学校総合体育大会気仙地区予選が18日から気仙各自治体の公共施設、小中高等学校グランド、体育館で始まりました。

各校の花形競技でもある軟式野球競技は 住田町運動公園球場、県立住田高校、町立有住中学校グランドで県大会出場権2枚の切符の獲得をかけて争われました。
初日18日の住田町運動公園球場の第2試合では地元の利を受けて世田米中学校が被災地の陸前高田市 立米崎中学校と一回戦の試合を戦いました。

米崎中学校も被災地の想いを白球に託し精一杯試合に挑む姿が見えました。

試合は当初から投手戦の予想を覆し初回から点の取りあいで試合が進み3回を終え、4対4の同点の試合途中の様子です 。

政権に対する意見として、

毎日テレビのニュース番組で民主党政権が何をしているのか、政府が何をしたいのか疑問でなりません。

民主党が一枚岩となり政権交代を実現はしたものの総理大臣が変わる度に政権公約を見直す方針を明確にするなど有権者を期待を裏切る政権の判断が続く現実を 有権者は絶対に納得している訳がありません。

何よりも中央の国会議員が東北各県被災地の避難所に一週間、一日でも良いのですが避難所でボランティアで宿泊して見ても良いのではないでしょうか、


東北縦貫自動車道路 を東日本大震災で無料化にするのもひとつ判断でしょう。しかし、我々が暮らす沿岸地域の住民にはどのようなメリット があるのでしょうか
政治家が判断するメリットは国民全員が受ける事がなければ意味がありません。
野党はもっと与党の判断に文句を言うだけでなく、そもそもは自民党長期政権が難問山積を置き土産に運営している与党です。


東北の復興復旧の為に与野党がもっと協力するべきだと私は思います。

2011年6月17日 (金)

避難所支援お疲れ様です。

避難所支援お疲れ様です。
今日17日は陸前高田市内の中学校避難所に日本赤十字秋田看護大学の皆さんが先生3名生徒16名でボランティアで避難所支援の為にお見えになりました。

今日は住田町の曙公民館で宿泊し明日、秋田に帰るそうです。

皆さんの笑顔良くお似合いですね。優しそうで皆さん良い看護師になるように心から期待しております。

避難所支援お疲れ様です。

避難所支援お疲れ様です。
本日は陸前高田市 の中学校の避難所に日本赤十字秋田看護大学の皆さんが先生3人 と生徒16名でボランティアでお見になりボランティアをして下さり帰りました。
本当にお疲れ様でした。今日は住田町の曙公民館に宿泊し、明日秋田に帰るそうです。

皆さん笑顔が似合いますね。

2011年6月16日 (木)

訂正します。

前記載文章、気仙各地区総合体育大会の文章の中に代行兼と記載しておりましたが、ただしくは代表権と訂正させていただきます、誠に失礼しました。

気仙地区中学校総合体育大会。

第58回気仙地区中学校総合体育大会が 18日から20日までの期間で気仙各自治体の公共施設、高等学校グランド、体育館を会場に行なわれる予定です。

気仙地区全域で男女合わせて12種目、代行兼権総合22の県大会出場権獲得をかけて争われます。


住田町では軟式野球競技を住田町運動公園球場、県立住田高校グランド、住田町立有住中学校グランドで全ての試合が行なわれます。


男女バレーボール競技は住田町生涯スポーツセンター、住田町立世田米小学校体育館で行なわれる事が決まりました。


中体連の男女合わせて2競技男女3種目全ての試合が行なわれる事はもちろん住田町政施行以来始めての経緯です。


今年は東日本大震災の影響で母校のグランドが仮設住宅建設用地になるなど被災地の大半の現実があります。


被災地支援に訪れている自衛隊車両駐車場として利用されていた世田米中学校の現実もあります。


軟式野球競技に関しては一番練習が出来 る環境にあったのは住田町立有住中学校、大船渡市立日頃市 中学校、同吉浜中学校でしょうが、その現実が大会結果に表れかを考えた場合に 紆余曲折な現実はあるように思います。

被災地の中学球児。

被災地の中学球児。
東日本大震災で被災地の子供達は練習場所がなく、住田町 運動公園球場に毎日交代で練習に来ております、今日は陸前高田市ですが住田町を生活圏にするお隣横田中学校球児諸君です。


同球場所を主会場に 18日からの地区予選を前に監督の先生とコーチの地域住民が 激しい激を飛ばしておりました。

気仙地区中体連を真近にして。

気仙地区中体連各種競技予選が18日から気仙各自治体の公共施設を会場にして 行なわれます。

住田町運動公園球場を主会場に軟式野球競技が開催されます。


被災地のおもいを白球に託し戦う大会になるように思います 。

振り返ると強豪世田米中の歴史の始まり は我が同級生が決勝進出し、延長14回のサヨナラスクイズで敗れ準優勝に終わって以来です。


その2年後はベスト4入りしているのが世田米中学校野球部の実績と伝統の始まりです。

後輩達は毎年頑張ってますね。

2011年6月15日 (水)

私の似顔絵です。

私の似顔絵です。
地元在住の公務員の方が書いた私の似顔絵です、

ユーモアのつもりで書いたようです。ですが自分としては納得出来ないものがあります。


自ら過去にこの部門を仕事にしていた時期もあったようです。

頑張れ、世田米中球児。

頑張れ、世田米中球児。
今日も住田町運動公園球場はグランドコンディションが絶好調、中体連気仙地区予選を同球場を主会場に行なわれます。

最終調整に汗を流す 地元中学球児達でした、是非優勝して県大会出場を期待します。

先輩の県大会ベスト4を上回る実績を地元住民は期待してます。

大会を前に監督の先生は控え目のコメントの中に自信の様子がかすかに伺えました。

お知らせします。

お知らせします。
被災地の岩手県大船渡市に現在も避難所で利用されている 公共施設では岩手県労働局職員さんが就職相談会を開催しておりました。

今月中は水曜日に行なわれているそうです。

被災地は今回震災による津波被害で沢山の雇用の場が失われ就職相談会は必要不可欠です。


是非訪問して相談をして見るのも良いと思われます。

暑くなりましたね。

暑くなりましたね。
最近は夏らしい気候が続いて来ております。

今日は三陸縦貫自動車道大船渡インター付近のGパンショップのお店屋さんにお邪魔させていただきました。


これから暑くなるに伴い【若い女性の皆さんの来店を心からお待ちしております。】と背が高いかっこいい若手店員さんの言葉でもありました。

男性はもちろん若い女性の皆さんの今後の来店をお待ちしております。との事でした。

ご理解をお願いします。

今回の東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市及び近隣自治体住民の方々には今も何と言って良いのか励ます言葉も見つからないのが個人的な気持ちです。

千年一度と言われる規模の災害を何故我々が味わうタイミングであるのか皮肉でなりません。


気仙各自治体では海がない土地柄の判断もあるのでしょうが 住田町民は【被害ひとつない】との判断も一部にありますが建設的根拠として現実は住田町民にも、震災による犠牲者、現在も行方不明者はおります。

私個人としても親族の多くが行方不明者のまま、仮設住宅入居者、避難所生活住民もおります。

自分としても津波を背に危機一髪で被害 を免れる事が出来ました、そのような環境を考えた意味で被害ひとつない、との指摘は私はもちろん住田町民多くが当てはまる言葉認識ではありません。

2011年6月13日 (月)

震災発生から3ヶ月

東日本大震災発生から3ヶ月が過ぎました。私は今回の震災で甚大な津波被害を受けた陸前高田市 の近隣自治体住田町に在住する一人の人間です、


今回震災により同じ 気仙の仲間の陸前高田、大船渡市民の多くに住田町が被災地ではない、と公言する方々がいるのは何より残念でなりません、何故なら震災発生当時私も陸前高田市におり危機一髪で被害を免れた立場であるからです、祖先の伝統ある県の有形文化財の旧代官所後も今回震災でかげも形もなくなりました
住田町には沿岸自治体を実家に持つ方、 親族、身内も被災地にいる住田町民は沢山おります。

私個人も親族の多く が依然として行方不明のままです。

気仙両市の早期復興復旧を願う意味での公共支援、住民努力が伝わらないのが今 でも残念でなりません。

本日から宜しくお願いします。

本日から宜しくお願いします。
東日本大震災で甚大な津波被害を受けた陸前高田市内では現在も600名以上の方が依然として行方不明のままです。

本日13日には警視庁による第5回目の派遣部隊の機動隊の皆さん205名の方々が住田町運動公園球場外野駐車場で入県式を行いました。

11日間の予定で23日までの活動となります。一人でも多い遺体の発見を宜しくお願いします。

いかがでしょうか。

いかがでしょうか。
大船渡市立根町にある店舗の敷地をお借りして移動販売店 を13日から始めております。

お昼休みの通りがかりにでも立ち寄って見てはどうでしょうか。

本日から宜しくお願いします。

本日から宜しくお願いします。
東日本大震災で甚大な津波被害を受けた陸前高田市内では現在も600名以上の方が依然として行方不明のままです。

本日13日には警視庁による第5回目の派遣部隊の機動隊の皆さん205名の方々が住田町運動公園球場外野駐車場で入県式を行いました。

11日間の予定で23日までの活動となります。一人でも多い遺体の発見を宜しくお願いします。

2011年6月12日 (日)

被災地の深刻な水不足。

被災地の深刻な水不足。
今回の東日本大震災で壊滅的津波被害を受けた自治体として全国都道府県住民にも有名となった岩手県の被災地は依然として深刻な水不足が続いております、
近隣自治体から飲料水供給作業に汗を流す関西方面水道局車両は現在も近隣自治体の役場庁舎脇の駐車場に連日駐車されております。

被災地飲料水供給作業など被災地支援は近隣自治体の当然な 役割ですが、被災地の被災者の方々には一日も早い被災者意識の脱却が求められます。

避難所でのコーヒーサービス

避難所でのコーヒーサービス
今回の東日本大震災で壊滅的被害を受けた自治体の地元の中学校避難所では、 被災なされたジャズ 喫茶店のマスターが無料で避難所の方へコーヒーサービスを されておりました。

マスターのお店で一日も美味しいコーヒーが飲める事を願っております。


頑張ってマスター。

衣料品救援物資支給の場所です。

衣料品救援物資支給の場所です。
被災地臨時市役所庁舎付近にある衣料品救援物資支給する場所です。


皆さん自らの衣服を無くし支給場所を訪れる姿があります。

ある若奥さんは良い衣服を見つけ喜んでおりました。

あったかーいお弁当屋です。

あったかーいお弁当屋です。
被災地は支援に訪れる方々が昼食のお弁当確保に困っている姿があるようです

陸前高田市竹駒町にいつもお弁当を作り販売しているお店屋さんの移動店舗です

お昼ちょっぴり過ぎ には混雑も解消されると看板娘の店員さんのお話しでした。

震災発生から3ヶ月

震災発生から3ヶ月
東日本大震災発生からちょうど3ヶ月の昨日避難所の知り合いの元を訪ねていた時刻に3ヶ月前の津波発生時刻にサイレンがなり、その場にいる方々と黙祷を捧げ犠牲者の冥福を心からお祈りしました
被災地は仮設住宅建設用地の大半を地元小中高等学校グランドに建設している事から今後何年か先まで子供達のストレス的不安、運動不足、鬱病発症の可能性が否定出来ないだけに 自治体行政の現実的 対策が急がれます。

2011年6月11日 (土)

高田の支援お疲れ様です。

高田の支援お疲れ様です。
新潟県から陸前高田市に来ていただいた災害ボランティアの方々は新潟県社会福祉協議会のマイクロバスに乗車してわざわざ支援の為に訪れて来て下さったようです。


昨夜は住田町にある 災害ボランティア宿泊センターで一夜を過ごし、本日の宿泊先も同じなそうです 。


綺麗な若い女性が農業スタイルで作業する現実はとても頼もしかった思いもしました。

高田の支援お疲れ様です。

高田の支援お疲れ様です。
新潟県から陸前高田市に来ていただいた災害ボランティアの方々は新潟県社会福祉協議会のマイクロバスに乗車してわざわざ支援の為に訪れて来て下さったようです。


昨夜は住田町にある 災害ボランティア宿泊センターで一夜を過ごし、本日の宿泊先も同じなそうです 。


綺麗な若い女性が農業スタイルで作業する現実はとても頼もしかった思いもしました。

震災発生から3ヶ月

震災発生から3ヶ月
東日本大震災発生から早いもので今日で3ヶ月になります。


陸前高田市竹駒町で活躍する新潟県から来た災害ボランティアの方々です。


総勢14名でわざわざ来られたようです。

明日まで宜しくお願いします。

2011年6月10日 (金)

心のケアチームの皆さんです。

心のケアチームの皆さんです。
心のケアチームだけに皆さん優しそうですね、今後のご活躍も宜しくお願いします。

球児達の頑張る姿

球児達の頑張る姿
球児達は頑張ってます。

震災に負けず、今日も頑張る被災地球児。

震災に負けず、今日も頑張る被災地球児。
今日も住田町運動公園球場では被災地球児の大きな声が聞こえます。


甲子園出場目指し頑張れ被災地球児諸君

お知らせ。

お知らせ。
既にご存じの地元の方々も多いものと考えます。


気仙地区唯一の基幹病院に向かう途中の道路の右側の施設を利用し自衛隊の方々が始めた市民サービスです。


これから暑くなるに伴い銭湯気分で出かけるのも良いのではないでしょうか。

心のケアチームの皆さんです。

心のケアチームの皆さんです。
心のケアチームだけに皆さん優しそうですね、今後のご活躍も宜しくお願いします。

気仙の支援ご苦労様です。

今回の東日本大震災では被災地に沢山の方々が被災者支援の為に地元入りしております。


3月の後半から気仙の被災地で【心のケアチーム】で活躍する神奈川県横須賀市にある独立行政法人国立病院機構久里浜アルコール症センターの看護師さん医師の先生、社会保健福祉士の方々です。

大船渡市を中心に活動なされてるとの事でした。


今後とも宜しくお願いします。

頑張っるお巡りさん 。

頑張っるお巡りさん 。
東日本大震災大震災発生から明日で3ヶ月です。


被災地の沿岸自治体には全国都道府県のお巡りさん始め、沢山の支援の方々が気仙両市を訪れております。


写真は神奈川県警のお巡りさん、ある施設で昼食中に撮影をお願いしました。


今後も気仙の為に宜しくお願いします。

頑張れ、被災地球児。

頑張れ、被災地球児。
東日本大震災の影響で気仙両市被災地の子供達の部活動を指導する教諭の方々は子供達の練習場所確保に苦労しているようです。


連日住田町運動公園球場では連日被災地の学校球児達の大きな声が聞こえます。また、週末はテニスコートを利用する被災地の子供達の姿があります。


写真は球児達が練習後にきちんとグランド整備を済ませ夜間の利用前のグランドです。

2011年6月 9日 (木)


失礼しました、始めて写真添付に成功したのですが、高橋尚子さんスペーツ選手をスペース選手、更に玄関の先を限界先と表示してしまいました、誠に失礼しました晙

高田第一中避難所

高田第一中避難所
高田第一中避難所 には親族、友人などが依然として長い避難所生活を余儀なくされております。


一時の心の安らぎを 被災者の皆さんに与える為に全国各地からテレビでお馴染みのタレント、スペー ツ選手が訪れます。

写真は引退した小出 門下生で有名な女子マラソン五輪金メダリスト高橋尚子さんです。


慰問に訪れた限界先で報道陣のインター ビュー後に僅か一瞬こちらを向いてもらい撮影した写真を紹介します。瓚

Qちゃん笑顔素敵ですね晙

今日は2日目です。

本日何度もブログが載っているのか確認しました。


簡単な見方として、 ココログサイトの中 で見る事が出来ますので宜しくお願いします。

こんにちは、吉田収です。

こんにちは、吉田収です。昨日ブログに詳しい女性から、ブログのセッティングをお願いしてブログを立ち上げる運びとなりました。


これから毎日欠かさず更新したいと思います。是非とも拝読をお願いします。

こんにちは。

吉田収です、ブログ立ち上げ2日目ですが通称、ブログエンジンとやらに時間がかかっているのか自分の携帯では確認する事が出来ません。


もし確認出来た方がおりましたら、ご感想をお願いします。

2011年6月 8日 (水)

東日本大震災

東日本大震災の復興支援の為住田町は様々な機関の支援拠点となり、住田町内 の道路の朝夕の混雑ぶりは凄いものがあります。両市被災地の復興を早期に願いたいものです。


その為に被災者全員の被災者意識の脱却が早い時期に求めらるように考えます。

ブログ立ち上げました。

こんにちは。吉田収です、本日からブログ立ち上る運びとなりました。


ブログ設定に至る経緯としてブログに詳しい女性のご尽力を抱きました。


これから欠かさず毎日更新したいと思います。是非とも拝読をお願いしたいと思います。

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