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2011年7月 5日 (火)

松本龍復興対策担当相辞任後任に平野達 男内閣府副大臣就任

被災地三県知事に問題発言を残したとして就任早々辞任した松本龍復興対策担当相の後任に内閣府副大臣の平野達男参議院が選ばれました。


平野氏は【岩手選挙区当選二回】の参議院小沢グループの一員の国会議員です。

被災地の震災対応は やはり被災地の国会議員が適任者である と思います。


既に東日本大震災復興特別委員会委員長に黄川田徹衆議院議員【岩手3区、当選4回】が専任されて おり被災地の震災対策に手腕を奮っております。やはり平野氏の先輩の小沢グループの衆議院議員です。ネットなどでは黄川田徹衆議院議員を【家族全滅本人だけ無事】の中傷文章が掲載されておりますが、黄川田衆議院議員には息子さん一名娘さん2名合計3名の子供さんがいるのが現実です。


岩手県は衆議院議員選挙区現職4名、比例代表1名の合計5名、参議院議員は選挙区現職2名比例代表1名の合計3名、衆議院、参議院合計8名の与党現職国会議員を永田町に送り、野党国会議員不在の正に【民主党王国】である事実の知名度は全国的なものがあります。


類似的民主党王国は愛知県であり互いに民主党王国である事から名古屋市長河村たかし元衆議院議員が盛んに被災地の陸前高田市に職員を派遣するなどして尽力を頂戴するなどしております。


震災復興の役割のトップに岩手県選出の国会議員が選出される事は岩手県としても喜ばしい事です。 本県の被災状況も充分に把握しているだけに是非甚大な手腕を期待したいものです。今回の大臣就任により平野大臣の来年の参議院選挙に弾みがつく事になると思います。

震災対応本県本部長には静岡県選出国会議員が就任しましたが地元を知らない本部長は意味がありません。


岩手県の本部長は、達増拓也元衆議院議員、現岩手県知事の後継者でもある階 猛【しな、たけし】衆議院議員が適任者であるのかも知れません。


野党は被災地の想い を他所に【権力闘争 】の有権者の民意は 決して野党に政権を譲る判断などはあるように思えません。

解散総選挙で国民にお約束した公約を民主党が守る為には多少の修正があったとしても菅総理大臣が一日も早く辞任して 小沢グループからの 総理大臣が必要不可欠です。


ちなみに地元の方ではありませんが被災者の想いを本当に理解する為の総理大臣は我々と同じ被災者の国会議員黄川田徹衆議院議員を総理大臣就任の必要性を真剣に主張する女性被災者の有権者意識がありました。

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