« 日本赤十字秋田看護大学、短期大学混成チームの皆さんです。 | トップページ | 昨日一日を振り返る »

2011年7月 8日 (金)

これからの気仙地区

壊滅的津波被害で青森県から本県はもちろん宮城、福島そうです。それ例外の都道府県も今後末長い震災の被災地の復興の取り組みが必要であります。七月を目処に本県への【災害派遣支援団体】は自衛隊を含め大半の組織の撤退が予定されております。

被災地は津波被害で医師が死亡するなどして病院の医師が失なわれ無医村化している自治体も珍しくありません。

単純に【医師確保】 の方向性を国が打ち出す以前に医師を支える看護師の皆さん今後は過疎自治体であればこそ【専門看護師】さんの必要性はあるものと考えます。

今回被災地支援の為 東北全般的にも日本赤十字の組織の対応として付属の看護大学、短期大学の皆さんのお力、全国都道府県からおい出でなされている日本赤十字医療支援チームの皆さんには頭が下がる思いがあります。

古くは関東大震災と言う大規模災害がありました。【震災対応】を復旧ではなく復興と判断したのは当時の東京都知事、後藤新平【岩手県出身】の政治家でありました。


今回震災の取り組み は日本赤十字組織として後藤新平氏の言葉が生かされているように考えます。

被災地の災害対策本部幹部の評価でも日本赤十字さんの支援力は学生さんから看護師さんの皆さんまで医師を含め多大な戦力の評価がある意味で末長くいつまでも最後まで日本赤十字組織のご尽力を期待したいものです

県内へ現在派遣されている【医療支援チーム】の皆さんは過半数が赤十字医療支援組織の支援です。
被災地の地域医療支援の為に今後もご活躍を期待したいものです。

« 日本赤十字秋田看護大学、短期大学混成チームの皆さんです。 | トップページ | 昨日一日を振り返る »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1522169/40730844

この記事へのトラックバック一覧です: これからの気仙地区:

« 日本赤十字秋田看護大学、短期大学混成チームの皆さんです。 | トップページ | 昨日一日を振り返る »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ