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2011年7月22日 (金)

今年も三者面談の時期。

今年も中学高等学校来春卒業生の三者面談の時期です。
例年今の時期に子供達が進路を悩んでいる事などあり得ないと自分の経験からもそのように断言します。

ですが今年度に限り震災の影響で例年より様相は一転しているものと考えます。
高校生の大学進学率が向上する事からも中学校教諭の方々は進学高校進学を子供達に勧めます。

行政職員、教員の方 も同じです。

昔はそれでも良かったのかも知れません
大学進学の為には高校教員の指導力もあると思います。

ですが最終的には本人の努力次第です。
今の子供達が大学進学を希望する、親子さんが入学を一般的と判断する明確な理由はどのような理由なのでしょうか。
進学高校に進み周りが大学進学だから何となく大学進学と考える子供達、

少しでも良い企業に就職をと願う親子さんの気持ちなどもあると思いますが、今のご時勢就職活動も難しい事から就職活動の先送りの判断の割合も多いと思います。

いくら有名大学を卒業しても高校卒業生と比較して社会人の素質はまた別の問題です。

明確な目標なしでの大学進学は本当に子供達にメリットがあるのか親子さんも考え、進学高校入学が全てと判断する社会的風潮は大いに疑問を感じるものがあります。

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