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2011年8月15日 (月)

東海新報社、平成23 年8月11日付けで掲載された私の【投稿 】【地区予選のあり方に思う】の記事です。

夏の甲子園は今、熱戦が繰り広げられていますが、来春のセンバツ甲子園大会出場権獲得のための第 一登竜門となる沿岸南地区予選は、早くも来月3日から住田町運動公園球場で開催されます。


各校は、地区予選県大会出場枠3枠の獲得をかけて、5市町にある高野連加盟校が激突することになります。震災発生後、母校のグランドで練習することが不可能となり、同球場で練習を積み、地区 予選に挑む学校もあります。


今年の秋季地区予選は、今夏の県大会 を経験したレギュラー選手が各校に多いのが大会の特徴なのかも知れません。


昨年の地区予選は 、気象庁観測史上初の猛暑日が続いた年でした。猛暑の影響もあり、連戦を重ねるたびに部員数が多い高校が有利となる大会でした。


部員を豊富に持つ高校が例年、県大会 出場を決める傾向が あります。どの高校も県大会出場チャンスはあるのですが、 予選制度が弊害を与えているようにも見えます。


管内の強豪は例年組み合わせに恵まれ、部員数が少ない高校が初戦でいきなり強豪と激突する組み合わせが現在も続くのが不思議でなりません。


意図的なものはないにしろ、強豪同士が初戦で星のつぶし合をして、敗者復活戦に回る予選制度にしないことには、小規模校はいつまでも戦う前から不利な地区予選は続くでしょう。


強豪校の星のつぶし合いの試合が大会 を盛り上げ、ファンも醍醐味を味わうことが出来るだけでなく、県大会を勝ち抜くための一つの要素につながるのではないでしょうか。


その意味で、予選のあり方を考え直すべきであるように思います。


住田町世田米、吉田 収

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