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2011年8月

2011年8月27日 (土)

住田町議会議員選挙を前に。

任期満了に伴う住田町議会議員選挙は 定数12名を割り込み 現在10名の段階にありまず、


今年の住田町議会議員出馬候補予定者の皆さんは現在10名の方々が出馬に名乗りをあげて定数をニ名 割り込んでおります

今のこの時期には、誰でも出馬可能な環境である事からも、様々な憶測世論が住民の中に拡大しております。


本人からの確認の意向を得るのが一番先 の条件であるように思います。

住田町議会議員選挙を前に。

任期満了に伴う住田町議会議員選挙は 定数12名を割り込み 現在10名の段階にありまず、


今年の住田町議会議員定数は10名今回出馬に名乗りをあげている候補者の皆さんの年齢から住田町が自立路線を歩んでも 今期限りで優退を表明する方は多いように思います。


住田町議会議員の皆さんの三期優退のみで優退された方々は少なくありませんでした。


陸前高田市議会議員選挙も若干一名オーバーの定数の方々での選挙戦の突入の様相が濃くなっております。


復興と軽々しく語るものの震災を受けての自治体の再建の見通しはかなり険しいものがあります。

暫定的な条件ですが陸前高田市は市民税、固定資産税、国民健康保険税収の一定期間の減免措置を決めたようです。


収入源のない方々には妥当な判断なのかも知れませんが、自治体運営はそれに関係なく財源不足が生じる事になります。

思いだけで市内に在住を希望している方も思いだけでは円滑な市政運営と自治体運営の継続は不可能な意味でも関係自治体の住田町の協力が必要不可欠であるように思います。

統一地方選挙始まる

統一地方選挙告示後三日目、現職達増 拓也候補者【民主党推薦】が遠野市を経由住田町に入り大船渡市のショッピングセンター前で街頭演説をしました。最初に応援弁士で地元大船渡選挙区県議会議員候補者田村誠候補者の応援演説の最中に道路を渡り真っ先に私を見つけて握手を求めて来ました。

達増拓也候補者とは先日に一関市のベリーホテル一関で谷亮子参議院議員を招いた【民主党時局講演会】以来になります

2011年8月26日 (金)

陸前高田市民の今後の持つべき意識。

被災地は依然として市内の中心部を始めとして瓦礫の山が高くなっている所が各地である見たいです。


25日の早朝は陸前高田市方面へ徳島県警 機動隊の車両が10台以上向かう姿がありました。


全国都道府県警機動隊が交代で現在も行方不明者捜索活動に天候も関係なく取り組んでおられます。

海上では海上保安庁の捜索船が盛んに連日朝早くから航行しているようです。


この時期全国都道府県各地の学生ボランティア団体が有志を募り被災地の瓦礫処理に入り夕方にはコンビニで夜食を購入する姿を見受ける事が出来ます。


男女に関係なく衣服は泥だらけです。


そこまでして陸前高田市内の被災地支援に全国都道府県各地から訪れる姿がありますが肝心の陸前高田市民の多くは何をしているのでしょうか?


生活再建の為にももっと自立心を持つべきではないでしょうか。


軽々しく復興と言うものの阪神淡路大震災から16年依然として被災地は完全復興しておりません。


今回はそれ以上の災害であるだけに復旧が優先になります。

その役割は被災地住民全員の役割です。

2011年8月22日 (月)

被災地の今後。

京都府在住弟家族が今年のお盆休みに震災後始めて被災地 に入りテレビで見る以上に余りにも酷な被災状況を目の当たりにした印象として軽々しく復興などと語れる状況ではない。との弟の見解はその通りだと思います

先ず被災地は今何をするべきなのかしなくてはいけないのか大船渡、陸前高田市 首長はもちろん行政も明確なビジョンが余りにもないような 現実を感じてるものがあります。


被災地は復興の為に震災特区即ち、自治体への権限移譲を求めている立場ですがそうであれば県の支援、国の支援がどうのこうのと言うより被災地がどうしたいのかが優先なのでしょうがそのビジョンが見えません。


少し辛口意見になりますが陸前高田市首長さんは県の存在を否定していながらも県教委へ県立高田高校の早期再建を要望しておりますが、陸前高田市が市民の今後の居住先を含めた新たな町づくり構造の素案を無視して県教委が独自再建着工をする事は不可能な話しです。


県との円滑な連携関係を保つのが復興を目指す自治体としてより必要な事であるように思います。

県に対しての高飛車な態度は被災地に対して決してメリットはないように思います。

2011年8月19日 (金)

頑張れ、高田高校球児諸君。

頑張れ、高田高校球児諸君。
東日本大震災発生から五ヶ月以上が過ぎ初盆を過ぎたこの時期です。


震災による津波被害で校舎が壊滅したうえに自治体の都合で母校の第ニグランドを仮設住宅用地に返上した高田高校野球部は練習グランドに悩む環境を住田町当局は高田高校野球部に配慮し世田米バイパス沿いから見える住田町運動公園球場を提供しております。連日夜間照明灯を照らしながら高田高校球児諸君が盛んに練習に汗を流す毎日です。


江戸時代から内陸方面の要所として連携の歴史も深い両市でもあり血縁親族いとこも陸前高田市に多い意味で高田高校の活躍も期待したいものです。

2011年8月18日 (木)

被災地の今後、

今回東日本大震災で壊滅的な津波被害を受けた陸前高田市 の関係自治体住民の立場の一意見です

被災地は地元復興の掛け声の元に【震災特区】権限移譲を求めておりますが今の被災地が県、国から権限移譲の権利を得ても被災地独自でその権利を独自で公使する力は被災地にあるのでしょうか。

それ以上に市民税、固定資産税、国民健康保険税収を被災者から徴収出来ない分 の財源の一定期間の地方への交付を求める判断の方が早いのかも知れません。

前回アップ文章訂正

被災地の今後、

今回東日本大震災で壊滅的な津波被害を受けた陸前高田市 市の関係自治体住民の立場の一意見です

被災地は地元復興の掛け声の元に【震災特区】権限移譲を求めておりますが今の被災地が県、国から権限移譲の権利を得ても被災地独自でその権利を独自で公使する力は被災地にあるのでしょうか。

それ以上に市民税、固定資産税、国民健康保険税収を被災者から徴収出来ない分 の財源の一定期間の地方への交付を求める判断の方が早いのかも知れません。

2011年8月17日 (水)

自分のこれから。

このところお盆休みでもあり、個人的に京都府在住弟夫婦がめいを連れて帰省した意味で更新を休んでおりましたが再開したいと思います。

東京で勤務する方に申し訳ない事をした、と思うのもいい加減にしたいと思い、前を向きたいと考え ます。


その代わりにはなりませんが自分としてこれまで以上に何があってもその方を信じたいと思います。

私なりにこれまで以上にその方に最大限のご尽力を尽くしたいように考えます。

2011年8月16日 (火)

三者面談が解禁される。

各地の中学、高校では来春卒業生の進路を決める為の三者面談が解禁しました。

自分の経験からして現在の時点で当事者本人が今の時期に進路の選択を迷う現実はあり得ないと考えます。中学卒業生の進路は百%高校進学であり田舎も高校卒業後の進路に大学進学を選択する割合が向上傾向にあります。


未曾有の東日本大震災発生の影響から、沿岸地域の高校進学 を考える生徒の多くは夢と希望を持ち私学高校への進学判断は親御さんの多くの一般的環境から事実上不可能な現状の環境のように思います。


県教委は来春に予定していた第ニ次高校再編計画気仙地区の政策執行凍結判断を事実上決定しました。


親御さん、各中学校 進路指導教諭は大学進学の為、進学高校 の入学を進める傾向 があります。


言う間でもなく試験を受験するのは受験生即ち子供達です。

大学進学入学試験の合格条件は常に受験 生の立場の子供達の努力次第です。


学校ではありません.進学高校の子供達も大学進学の理由に回りが大学進学希望だから自分も何となく大学進学、或いは 就職難の社会に置いて就職活動先送りの判断も少なくはない でしょうか。


明確な目標がなければ大学進学の意味はない、と考えます。

一般的に子供達にそ の認識があるのでしょうか。

2011年8月15日 (月)

東海新報社、平成23 年8月11日付けで掲載された私の【投稿 】【地区予選のあり方に思う】の記事です。

夏の甲子園は今、熱戦が繰り広げられていますが、来春のセンバツ甲子園大会出場権獲得のための第 一登竜門となる沿岸南地区予選は、早くも来月3日から住田町運動公園球場で開催されます。


各校は、地区予選県大会出場枠3枠の獲得をかけて、5市町にある高野連加盟校が激突することになります。震災発生後、母校のグランドで練習することが不可能となり、同球場で練習を積み、地区 予選に挑む学校もあります。


今年の秋季地区予選は、今夏の県大会 を経験したレギュラー選手が各校に多いのが大会の特徴なのかも知れません。


昨年の地区予選は 、気象庁観測史上初の猛暑日が続いた年でした。猛暑の影響もあり、連戦を重ねるたびに部員数が多い高校が有利となる大会でした。


部員を豊富に持つ高校が例年、県大会 出場を決める傾向が あります。どの高校も県大会出場チャンスはあるのですが、 予選制度が弊害を与えているようにも見えます。


管内の強豪は例年組み合わせに恵まれ、部員数が少ない高校が初戦でいきなり強豪と激突する組み合わせが現在も続くのが不思議でなりません。


意図的なものはないにしろ、強豪同士が初戦で星のつぶし合をして、敗者復活戦に回る予選制度にしないことには、小規模校はいつまでも戦う前から不利な地区予選は続くでしょう。


強豪校の星のつぶし合いの試合が大会 を盛り上げ、ファンも醍醐味を味わうことが出来るだけでなく、県大会を勝ち抜くための一つの要素につながるのではないでしょうか。


その意味で、予選のあり方を考え直すべきであるように思います。


住田町世田米、吉田 収

2011年8月14日 (日)

黄川田徹衆議院議員敬子夫人の火葬が行なわれる。

3月11日に発生した未曾有の東日本大震災は本県沿岸自治体 を壊滅状況に追い込みました。


自治体の中心部を壊滅的津波被害を受けた陸前高田市は現在 も約400名以上の方が依然として行方不明のままです。


震災発生当時私も被災地におり同じ場所にいた6名の中で生存出来たのは私と2 名の女性だけです。

震災発生から五ヶ月目のちょうど11日に岩手県警は震災発生当初から行方不明のままであった陸前高田市選出東日本大震災復興特別委員会委員長黄川田徹衆議院議員の妻敬子さん【51】をDNA鑑定の結果本人である事を確認発表しました。


敬子夫人、いや敬子 ちゃんは私をちゃん付けで呼ぶ笑顔が素敵な女性でした。


地震発生後に事務所にいた私は地震直後事務所に地震で散乱した書類を整理していると私を大きな声 で叱り、そばにいた父を迎えに行くように言いながら自分は他界してしまいました。


本日達増拓也知事のご夫人、現職県議会議員、候補者の方々沢山が参列して故人 余りにも早い死を痛みました。


敬子ちゃんいつまでも安らかにお眠りください。

2011年8月 9日 (火)

これからの陸前高田市。

東日本大震災で甚大な津波被害を受け た被災地陸前高田市 です。


当初市民被災者希望者全員の仮設住宅の入居終了は七月上旬を予定していて市民の方々も市当局の方針を信用していたようです。


ですが当時から仮設住宅の入居スピードどを見ても現実的に七月上旬に完全入居終了などは実現出来るように大枠でも感じていた私です。


自治体としてお盆前を目処に各地避難所を閉鎖する予定のようですが、小中学校の体育館、公共施設を従来の機能に復帰させるのが自治体当局としても大切な役割のひとつです。

なでしこジャパン岩清水梓選手県民栄誉賞表彰式に出席。

サッカー女子ワールドカップで初優勝した、なでしこジャパン岩清水梓選手の県民栄誉賞表彰式は8日、盛岡市東中野町の知事公館で行なわれ、東日本大震災で被災した本県民の勇気づけた活躍をたたえたようです。


栄誉賞は6例目で女性としては初の授与となる本県です。

式典後には決勝戦の会場で掲げた東北へのメッセージ入りの日の丸、被災地に届けてほしいと直筆のサッカーボール10個なでしこのメンバー全員のサインが入ったユニフォームを達 増拓也知事に贈ったようです。

6日【土】に達増知事、佐々木一榮県議会議長から月曜日の岩清水梓選手の県民栄誉賞表彰式を楽しみにする言葉を直接お聞きした私です。

岩清水梓選手の日の丸のメッセージです。

東北の皆さんへ、忘れた事は一度もありません。いつも自分が出来る事を考えてます。今回【良い結果をを届ける】その一心でした。メダルを持って皆さんの所に会いに行きます。待っていて下さい。応援ありがとうございました。 共に歩もう!東北魂!!

なでしこジャパン、岩清水梓。と書いていたようです。

2011年8月 8日 (月)

宮城県の強豪一迫商業高校野球部が住田町来町。

甲子園球場では連日夏の全国高校野球選手権大会が行なわれております。


県内では花巻東高校以外全ての高野連加盟校が秋季地区予選に向けた新チームで練習を初めております。秋季高校野球岩手県大会沿岸南地区予選は九月三日から住田町運動公園球場で行なわれます。


震災の影響もあり高校野球沿岸南地区予選春季秋季予選は、釜石市の平田球場も駐車場に大船渡市営球場内にも仮設住宅が建設され大槌町営球場も今後の見通しとして甚大な被災地に配慮して開催不可能、何よりも工事終了期日4日前に高田松原野球場も被災して一度も利用される事なく三億円以上の工事費が津波で消えてしまいました。本日秋季沿岸南地区予選の開幕を前に過去選抜甲子園大会に21世紀枠で出場して甲子園で一勝した宮城県の強豪県立一迫商業高校が県立住田町高校と練習試合をしておりました。


秋季東北大会の優勝はもちろんベスト四 など輝かしい実績を残した実績のある同校です。


一迫商業高校付近にある旧一迫町営球場は一迫商業高校の専用練習グランドで球場の一塁側、三塁側には自治体が高いフェンスを設置しただけでなく球場センター後ろには自治体が室内練習場を設立するなど自治体をあげて強化策に取り組んで来ました。


しかしながら近年の五年間前後熱血名将通称熊さだ監督いわく、熊谷さだお監督さんが病院と入退院を繰り返していたようです。

熊さだ監督とお会いするのは一迫商業高校、高田高校の練習 試合を見て以来です

私の親類を良く知る同監督ですが震災で 死亡した現実を伝えると驚いておりました。

小型ハイブリッドカー岩手県での製造が決まる。

岩手県の達増拓也 知事は愛知県にある 豊田自動車工業との交渉で本県金ヶ崎町にある大型自動車生産工場【関東自動車工業工場】で豊田自動車が生産を予定している小型ハイブリッドカーの生産を決定の交渉に成功しました。


そもそものきっかけは柔ちゃん事、民主党参議院議員谷亮子 氏が民主党の勉強会で黄川田徹衆議院議員と親密な連携関係にある事から谷亮子議員を通じ柔道選手時代に谷議員が所属していた豊田自動車工業と交渉して成功させたものです。

なでしこジャパン、岩清水梓選手の県民栄誉賞の授賞式に出席。

ドイツで行なわれたwカップ世界女子サッカー世界権大会で見事世界一の頂点にたったなでしこジャパン女子サッカーチームです。


なでしこジャパンの世界一に貢献した全日本のディフェンダー滝沢村出身の岩清水梓選手【日テレ所属】の県民栄誉賞伝達式は8日【月】に知事公邸で達増拓也知事、佐々木一榮県議会議長が出席し岩清水選手へ直接伝達されます。

県民栄誉賞受章伝達に喜ぶ岩清水選手の様子は月曜日の夕方のテレビ岩手ニュースプラス1で岩清水選手自ら生出演して県民に様子が伝えられます。

花巻東高校、帝京高校に惜敗。

夏の全国高校野球選手権大会は甲子園球場で開催されております。大会2日目の第三試合で本県代表の花巻東高校は東 東京代表帝京高校と対戦して乱打戦の末、惜敗する結果となりました。


組み合わせ抽選会で帝京高校、花巻東高校の組み合わせが決まるとメディアは一回戦屈指の好カードと例えました。


名将前田監督率いる 帝京高校は全国制覇 の経験もあり前田監督がチームを率いて 30年花巻東との試合が始まる前は甲子園で春夏50勝している名将前田監督です。

花巻東高校佐々木洋監督は甲子園で8勝の経験がありますがいずれも一昨年の菊池雄星を率いて選抜甲子園準優勝、夏の大会ベスト4の時以来です。


甲子園9勝目を目指した佐々木洋監督には勝利を期待したいものがありましたが ニ年生中心のチームで強豪と互角に渡りあった花巻東高校は 立派でありました。

同時に本県高校野球 界のレベルアップを感じるものがあります。


今年がニ年生チームであるから選抜甲子園に来年の夏の甲子園に必ず出場出来ると言う保証はありません。


いずれにせよ今回の試合の結果は立派でした胸を張り花巻市に戻る事を期待したいものです。

2011年8月 7日 (日)

谷亮子参議院議員の来県。

六日【土】一関市はお祭りの最中、市内のホテル2階で、 統一地方選挙を前に 柔ちゃんで有名な、谷亮子参議院議員を招いて時局講演会が開催されました。

谷亮子参議院議員は岩手県にもとても縁のある方です。五輪前の日本代表選手の強化合宿で本県で厳しい練習を重ね五輪に望んで見事に金メダルを獲得しました 。


谷氏の挨拶に淡々と永田町の現実を語りながら岩手県第三区総支部長、地元選出衆議院議員との連携の現実を語るものがありました。


彼女は高校時代から 民主党岩手県連代表 元民主党代表との連携も淡々と語るものがありました。

2011年8月 6日 (土)

両磐地区の民主党支持者の皆さんです。

両磐地区の民主党支持者の皆さんです。
前列中央に達増拓也知事、右側に黄川田徹衆議院議員議員、後列中央付近に立っているのは柔ちゃん事、谷亮子参議院議員議員、後列左側端に立っているのは黄川田徹衆議院議員公設秘書夫人です。皆さん良い笑顔ですね。

両磐地区の民主党支持者の皆さんです。

両磐地区の民主党支持者の皆さんです。
中央前列左側に、達増拓也知事、右側に黄川田徹衆議院議員議員、後列中央付近に立っているのは 柔ちゃん事、谷亮子 参議院議員議員、後列左側端に立っているのは黄川田徹衆議院議員公設秘書夫人です。皆さん良い笑顔ですね。

谷亮子参議院議員と私です。

谷亮子参議院議員と私です。
6日【土】一関市のホテルベリーノで行なわれた【民主党時局講演会】での私と谷亮子参議院議員です。


握手をした際に本当に優しい手のようでした。


この他に達増拓也知事と谷亮子参議院議員、私とのスリーショット撮影の写真もありました。

震災復興の為に

東日本大震災の甚大な津波被害を受けた岩手県陸前高田市では各地で市当局、市議会議員、市民が 参加して住民懇談会が行なわれており、高齢の参加者の皆さんから市と、議会当局に厳しい意見を突き付ける一幕もあるようです。


ですが正直な話し、正論から外れた意見でいずれも今になると結果論でしか過ぎないものがあります

問題はこれからどのようにして行くのかの地元の素案を早期にまとめる為の懇談会であり懇談会の趣旨をもっと理解して欲しいものです。

この種の懇談会には若者の皆さんの参加はほぼあり得ない話しです。


何日か前に毎日新聞の記事に【高田高校の再建平成14年度を目標に】との誤報が学校教員が良く購読する同紙面に掲載になり県教委からの指摘で訂正されました

県立高田高校の再建にしても【震災特区】権限移譲を求める被災地にとって地元がどのようにしたいのか地元の案を無視して国、県が被災地への支援策を進めるわけにはいきません

高田高校の再建の目安の報道を喜んだ事でしょう。


報道が撤回され残念に思った高校生も多くいたように思います。


被災地は仮設住宅に入居した被災者の皆さんが何年か先に地元に定住環境の青写真も見えない段階で 公立高校建設案など先の話しになっているのかも知れません。

永田町から菅総理大臣が短期間地元入りしても被災地ひとつひとつの詳細などわかるわけがありません。


現役高田高校生の現在学校に通う環境から始まり学校生活の現状など市当局はもちろん議会当局も把握していた方はなかったと思います。

従来自治体当局、議員の多くは教育問題に熱を入れている職員、議員も不在なように見えるからです

行政当局の教育委員会にしろ範囲内の役割しか執行する事はありません、従来公立高校の教育問題は自治体で考える事はあり得ない意味でもです。


また復興を目指す陸前高田市首長は県に向かい【県などいらない】と語りながら も県教委に高校再建をお願いしている矛盾もあります。

震災復興の為に

東日本大震災の甚大な津波被害を受けた岩手県陸前高田市では各地で市当局、市議会議員、市民が 参加して住民懇談会が行なわれており、高齢の参加者の皆さんから市と、議会当局に厳しい意見を突き付ける一幕もあるようです。


ですが正直な話し、正論から外れた意見でいずれも今になると結果論でしか過ぎないものがあります

問題はこれからどのようにして行くのかの地元の素案を早期にまとめる為の懇談会であり懇談会の趣旨をもっと理解して欲しいものです。

この種の懇談会には若者の皆さんの参加はほぼあり得ない話しです。


何日か前に毎日新聞の記事に【高田高校の再建平成14年度を目標に】との誤報が学校教員が良く購読する同氏に掲載になり、県教委からの指摘で訂正されました

県立高田高校の再建にしても【震災特区】権限移譲を求める被災地にとって地元がどのようにしたいのか地元の案を無視して国、県が被災地への支援策を進めるわけにはいきません

高田高校の再建の目安の報道を喜んだ事でしょう。


報道が撤回され残念に思った高校生も多くいたように思います。


被災地は仮設住宅に入居した被災者の皆さんが何年か先に地元に定住環境の青写真も見えない段階で 公立高校建設案など先の話しになっているのかも知れません。

永田町から菅総理大臣が短期間地元入りしても被災地ひとつひとつの詳細などわかるわけがありません。


現役高田高校生の現在学校に通う環境から始まり学校生活の現状など市当局はもちろん議会当局も把握していた方はなかったと思います。

従来自治体当局、議員の多くは教育問題に熱を入れている職員、議員も不在なように見えるからです

行政当局の教育委員会にしろ範囲内の役割しか執行する事はありません、従来公立高校の教育問題は自治体で考える事はあり得ない意味でもです。


また復興を目指す陸前高田市首長は県に向かい【県などいらない】と語りながら も県教委に高校再建をお願いしている矛盾もあります。

2011年8月 5日 (金)

夏の甲子園大会開幕

第93回全国高校野球選手権大会【夏の甲子園大会】が七日甲子園球場で開幕されます。


東日本大震災発生から四ヶ月以上が過ぎ ました。


全国高野連は今年の夏の大会に東北の震災被災地球児、合唱部生徒に素敵なプレゼントをしていただいた年でした。


例年夏の甲子園大会の入場行進に華を添えるのは兵庫県西宮女子高校生徒の皆さんです。


大会旗、各高校のプラカードを持ち先導 します。


今回大会旗を持ち、入場行進するのは、津波で学校校舎が壊滅的被害を受けた岩手県立高田高校主将と沿岸近郊に学校が設立されていた事から被災した宮古工業の主将です。


更に大会歌【栄冠は君に輝く】を開会式で合唱する生徒さんは本県沿岸自治体の高校の合唱部の皆さんです。


当時者の皆さんは素敵な思い出になったのかも知れません。

谷亮子参議院議員明日岩手県に来県。

東日本大震災発生 後沿岸自治体の被災地状況に配慮して岩手県選挙管理委員会は統一地方選挙告示を延期して来ましたが岩手県知事選挙、県議会議員選挙を9月に同時投開票日とするダブル選挙告示を決めたようです。

打倒現職を目指す知事野党の各政党ですが選挙間近に打倒現職の産声を盛んに強めるのは選挙間近の時期なのでしょうか

スポーツ振興で有名な谷亮子参議院議員が六、七日岩手県入 りします。


谷亮子氏が引退後に日本女子柔道48キロ 級は福見智子、中村美里選手と言う強豪が表れ見事に日本として世代交代を果たしたように考えます

なでしこジャパン、岩清水梓選手wカップ以後初の帰県。

先日ドイツで行なわれたwカップ女子サッカー世界選手権 大会で強豪米国を下し見事に初の世界一の頂点にたったなでしこジャパンです。

なでしこジャパン初の世界一に貢献した【日テレ所属】滝沢村出身のディフェンダー岩清水梓選手に岩手県は震災の最中県民に勇気と希望を与えてくれたと言う判断から岩清水選手に県民栄誉賞を与える事を決めました。

本日土曜日、月曜日に達増拓也岩手県知事自らが出席して行なわれる県民栄誉賞授賞式に出席する為にwカップ後初めて帰県なされました。

月曜日にテレビ岩手の夕方のニュースプラス1に県民栄誉賞の受章を喜ぶ岩清水梓選手の生出演が決まったようです。


岩手県のスポーツ功労者はサッカー選手では岩清水選手同様元全日本男子サッカーディフェンダー、小笠原慎吾選手、バルセロナ五輪に出場した栗生沢淳一選手【いずれも大船渡高校卒】アトランタ五輪の女子マラソンに出場し現在は他界した旧性佐々木、永田七恵選手【住田高校卒】以来久しぶりの国際スポーツ貢献選手です。

なでしこジャパン、岩清水梓選手wカップ以後初の帰県。

先日ドイツで行なわれたwカップ世界女子サッカー選手権 大会で見事に世界一の頂点にたったなでしこジャパンです。

初のなでしこジャパン世界一に貢献した【日テレ所属】滝沢村出身のディフェンダー岩清水梓選手に岩手県は震災の最中県民に勇気と希望を与えてくれたと言う判断から岩清水選手に県民栄誉賞の与える事を決めました。

本日月曜日に達増拓也岩手県知事自らが出席する県民栄誉賞授賞式に出席する為にwカップ後初めて帰県なされました。

月曜日にテレビ岩手の夕方のニュースプラス1に県民栄誉賞の受章を喜ぶ岩清水梓選手の生出演が決まったようです。


岩手県のスポーツ功労者はサッカー選手では岩清水選手同様元全日本男子サッカーディフェンダー、小笠原慎吾選手、バルセロナ五輪に出場した栗生沢淳一選手【いずれも大船渡高校卒】アトランタ五輪の女子マラソンに出場し現在は他界した旧性佐々木、永田七恵選手【住田高校卒】以来久しぶりの国際スポーツ貢献選手です。

甲子園球場で夏の高校野球開会式のリハーサルが行なわれる

七日は夏の高校野球甲子園大会開会式が開催されますが、本日大会開会式のリハーサルが行なわれました。


今年花巻東高校野球部さんにささやかながらも寄付金を送らせていただきました私です。


既に花巻東高校は甲子園での組み合わせは大会ニ日目西東京 代表の帝京高校との 対戦が決定しております。


震災発生前にに帝京高校と震災後八日後に練習試合を予定していた花巻東高校であったようです。


震災発生により沿岸地区出身部員10名中3名が家族が死亡し6名が自宅を津波被害で流された同校野球部員の事情はありました。


夏の甲子園大会勝敗の結果は今大会中で ダルビシュニ世と噂される菊池雄星以上 の素質を持つとされる2年生エース大谷投手の登板があるかないかです。


2年生を中心とした 今回のチームは夏の県大会の準々決勝の 久慈東高校との試合は押し出し四球でサヨナラ勝ちする際どい試合もありました

大谷投手が故障で登板を疑問視される中大阪吹田市で行なわれた同校の練習には報道陣に非公開で、大谷投手が練習したようです。


明日の大会の開会式には住田町運動公園球場で練習を積み夏の大会に望んだ県立高田高校野球部の大和田将人主将が大会旗を持ち入場行進します。


県立高田高校野球部は現在部員23名引率教員2名で甲子園に行っております。


当初宿泊所を高田高校が夏の県大会に出場した際の宿舎の宿泊を予定していたそうですが最終的にどうなったのでしょうか。

甲子園球場で夏の高校野球開会式のリハーサルが行なわれる

七日から夏の高校野球甲子園大会開会式のリハーサルが行なわれました。


今年花巻東高校野球部さんにささやかながらも寄付金を送らせていただきました。


既に花巻東高校は甲子園での組み合わせは大会ニ日目西東京 代表の帝京高校との 対戦が決定しております。


震災発生前に3月11日に帝京高校と練習試合を予定していた花巻東高校であったようです。


震災発生により沿岸地区出身部員10名中3名が家族が死亡し6名が自宅を津波被害で流された同校野球部員の事情はありました。


夏の甲子園大会勝敗の結果は今大会中で ダルビシュニ世と噂される菊池雄星以上 の素質を持つとされる2年生エース大谷投手の登板があるかないかです。


2年生を中心とした 今回のチームは夏の県大会の準々決勝の 久慈東高校との試合は押し出し四球でサヨナラ勝ちする際どい試合もありました

大谷投手が故障で登板を疑問視される中大阪吹田市で行なわれた同校の練習には報道陣に非公開で、大西投手が練習したようです。


明日の大会の開会式には住田町運動公園球場で練習を積み夏の大会を戦った県立高田高校の大和田将人主将が大会旗を持ち入場行進します。

2011年8月 4日 (木)

先祖の歴史【その2 】

私の先祖の歴史を知ると驚かされるものがあります。


今回東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市、大船渡市、滝沢村にある、大型ショッピングセンターマイヤさんの祖先も私の吉田巻の親族で本家の親戚会 にはショッピングセンターマイヤの社長米谷春夫社長もお出でなされます。

米谷春夫社長の父、米谷貫ニさんは気仙地区選出の県議会議員でした。


陸前高田市社会福祉協議会長、老人介護施設高寿園創設者の 父方お祖母さんの兄は教員時代に福島県 会津若松市長選挙に当時の自民党公認で出馬しました。


当時は現職教員が首長選挙に出馬可能な時代であったようです、


北上市の黒沢尻工業高校には父の叔父さんの婢が現在も設立されたままです。

その叔父さんの弟さんは早稲田大学を卒業して実業家で東京 で活躍したようです

母方のいとこには教員が多いの傾向もあるようです。


私の他界した母の親 私のお祖母さんは教員であり、現職教員時代に父の恩師の先生でした。


父は小学生時代の授業時間中にいたずらをしてお祖母さんに廊下に立たされたままお祖母さんはそのまま学校から帰宅したエピソードもあったようです。


父が当時御仲人さんをお願いして母に会いに行った際に母が自分の担任教員の娘である事を知り驚いたそうですがそのような経緯もあった事から父と母の結婚は簡単に成立したようです。


現在は退任しましたが前陸前高田市教育長さんは母の姪の旦那さんであり、私が住田町立世田米小学校一年生の時の担任でした。


今当時を振り返るとおばさんは私といとこと言う事で私には一番厳しかったように思います。


現在も母の妹の息子は現職小学校事務職員、同じく母の弟の息子は宮古市河南中学で数学教員をしながら野球部を指導しております。

盛岡三高在学時代に甲子園に一番センターで出場しました。

今年の夏の高校野球岩手県大会で盛岡三 高を決勝戦まで導いた名将柴田護監督と 共に甲子園に出場しました。


黒沢尻工業高校が昭和50年代後半に夏、翌年の選抜甲子園に出場した際に部長でベンチ入りした金野 要氏の奥さんは吉田の本家から嫁いだ方 です。


祖先の歴史を振り返ると驚く現実が沢山あります。


祖先の永い歴史を通して私などは恥ずかしい現実ですが祖先の名に恥じないように頑張るばかりです

先祖の歴史。

私の先祖の歴史を最近になり明確に皆さんに公表するようにしました。私の親族父方の先祖は気仙村【現陸前高田市気仙町】に昔気仙地区の中、政治の始まりである役割を果たし ておりました。300 年前気仙村に江戸時代から大肝入【庄屋、代官所】の役割を伊達藩主政宗将軍から命ぜられ役割を執行した事実があるようです、

その邸宅は岩手県の有形文化財に指定されこれまで大切に保存され建物内部には政宗将軍が直筆で本家に大肝入【代官所】の役割を命じた書状が残っておりましたが今回の震災で無くなりました。


とても痛ましい事実です。吉田家からの いとこ、親族は県議会議員を、また私の現在も身近に往復するいとこ父方、母方 の叔父さんの兄弟にも陸前高田市議会議員がおります。


京都大学を卒業して会津若松市長選挙の次点を理由に教員となり岩手県立黒沢尻工業高校長に就任して就任当時、黒沢尻工業高校は夏の甲子園大会に出場して、陸前高田市社会福祉協議会長を歴任して 老人介護施設の高寿 園を設立後に他界した方は父方お祖母さんの兄でした。

2011年8月 3日 (水)

夏の甲子園大会組み合わせが決まる。

第93回夏の全国高校野球選手権大会の組み合わせが決まりました。


夏の岩手県大会ではエースで4番の大黒柱大谷投手の登板なしでニ年ぶり六度目の甲子園大会出場を決めた花巻東高校です。


花巻東高校は私学高校ですが他の私学高校にない魅力はレギュラー選手全員が岩手県内各地の出身の選手である事です。

今年の岩手県大会は盛岡大学付属高校が 10年連続夏の県大会 ベスト4入りを果し本県では夏の大会で一番安定した実績を残す同校ですが、レギュラー選手、控え選手を見ても大半が県外出身の選手遠くは四国出身の選手もいるようです。


準々決勝で対戦した盛岡大学付属高校、盛岡中央高校のセカンドの選手は共に住田町世田米中学校の卒業生、即ち後輩です。


盛岡大学付属高校は 一昨年、今年と決勝 進出を前に盛岡一高 、盛岡三高に敗れる結果となりました。

花東エース大谷投手はメジャー注目ニ年生好投手です。

ですがどのような好投手であれ、地区予選の登板なしと言う事はあり得ない話し です。


一度負ければそれで全てが終わる高校野球です。従来相手がどこであれ初戦はエースを確実に登板さ せるのは監督として 当然の判断です。


決勝戦の登板もなくライトのポジションで返球姿勢を見ると 大谷投手は肘に故障を抱え登板不可能な状況を自分の経験からそのように見えるものがありました。

そうであれば甲子園大会とは言え大谷投手の今回の登板はなく、選抜甲子園大会狙いなのかも知れません。


もし登板させたとしても故障を抱えた投手を無理に登板させる事になるように今から見受ける事が出来ます。

震災発生から四ヶ月

東日本大震災発生から四ヶ月以上が経過しました。

震災発生当初被災地に一番先に訪れたのは山形県警の方々、翌日には遥か関西の地から大阪府警高速 隊、交通機動隊の皆さん、京都府警、山形県警の皆さんが、住田町を拠点にして被災地の交通整理に徹していただいておりました。


行方不明の捜索活動をなされている機動隊の方々は現在広島県警と入れ替わり、山口県警機動隊の皆さんがお見えになっております。

花巻温泉からの交代の勤務ですが入県式 は何れも住田町運動公園球場外野駐車場で行なわれており、 被災地支援のNPO方針愛知ネット、カナダの外国人ボランティアの方々は住田町の河川敷公園に自衛隊 並みのテントを張り約一年間の活動の予定で滞在しております。

岩手県の沿岸地域の災害対応拠点は遠野市ですが被災地支援に住田町の果たす役割は甚大なものがあるようです。


住田町には被災地の被災者約2000人が現在も滞在しており、 その他約百軒建設した応急仮設住宅には大槌町から陸前高田市までの被災者の皆さんが在住しております。年々流動的な 故郷納税ですが震災の影響もあり圧倒的に増える結果となりました。


音楽家の坂本りゅういち氏の森林保全団体の義援金で建設した住田町仮設住宅は県の借入れも決定し年間県からも賃貸料金は住田町に納付される事になります。

陸前高田市の中学生 はグランドを仮設住宅建設用地に奪われ 住田町に週末に練習に来る日々が当面続きそうです。


高田高校野球部は毎日グランドでの練習環境を求め住田町運動公園球場に足を運ぶ毎日です。

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