« 頑張れ、高田高校球児諸君。 | トップページ | 陸前高田市民の今後の持つべき意識。 »

2011年8月22日 (月)

被災地の今後。

京都府在住弟家族が今年のお盆休みに震災後始めて被災地 に入りテレビで見る以上に余りにも酷な被災状況を目の当たりにした印象として軽々しく復興などと語れる状況ではない。との弟の見解はその通りだと思います

先ず被災地は今何をするべきなのかしなくてはいけないのか大船渡、陸前高田市 首長はもちろん行政も明確なビジョンが余りにもないような 現実を感じてるものがあります。


被災地は復興の為に震災特区即ち、自治体への権限移譲を求めている立場ですがそうであれば県の支援、国の支援がどうのこうのと言うより被災地がどうしたいのかが優先なのでしょうがそのビジョンが見えません。


少し辛口意見になりますが陸前高田市首長さんは県の存在を否定していながらも県教委へ県立高田高校の早期再建を要望しておりますが、陸前高田市が市民の今後の居住先を含めた新たな町づくり構造の素案を無視して県教委が独自再建着工をする事は不可能な話しです。


県との円滑な連携関係を保つのが復興を目指す自治体としてより必要な事であるように思います。

県に対しての高飛車な態度は被災地に対して決してメリットはないように思います。

« 頑張れ、高田高校球児諸君。 | トップページ | 陸前高田市民の今後の持つべき意識。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1522169/41317204

この記事へのトラックバック一覧です: 被災地の今後。:

« 頑張れ、高田高校球児諸君。 | トップページ | 陸前高田市民の今後の持つべき意識。 »

2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ