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2011年10月22日 (土)

平野達男震災担当復興相の発言について

平野達男震災担当復興相の発言について
平野達男内閣震災復興相の同級生への発言が問題になっております。本人が、講演会で政治家の立場で発言したのは如何なものか?本人が陳謝したのでそれで良いのでは、と思います。


今は政府として国民の立場で果たすべき役割、求めなくてはいけない問題が選考 しなくてはならない事が沢山あります。

私の立場であっても海水浴に出掛けた位の間柄の友人ならば そうも口に出るのは政治家として、と言うより一人の友人として無理がありません。命はひとつしかありません。早すぎる死を悔しいおもいがあったものと考え ます。


私はそれ以上に悔しいおもいがあるのが事実です。


黄川田徹総務副大臣の夫人、義父を含め 同じ場所に六人おりましたが生存出来た のは私と一関市内に現在は旦那さんと在住する女性と二人だけだったからです。

陸前高田市行政、市民はいつか来るとも言われていた津波を過信していた意味か遠くから迫り押し寄せる津波を目にしながら逃げずに死亡した方も多いと伺います。


自治体復興計画が起動に乗り実現するまで相当数の歳月が必要になります。


そのようなおもいがあったと思います。

政治家以前の問題だ と考えます。

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