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2011年10月25日 (火)

冬場を迎える仮設住宅の暖房対策。

3月11日未曾有の 東日本大震災発生から7ヶ月が過ぎました。被災者の方々は仮設住宅で厳しい冬を迎える事になります。寒さ対策が大きな課題です。本県の最南端にある被災地陸前高田市民被災者の方々はこれまで地元で経験のない冬を迎える事になります。


冬でも積雪がない陸前高田市ですが半面海辺から吹く北風に 毎年曝されます。

被災3県仮設住宅の冬場の公共断熱対策を百%終了した本県です。が、プレハブ式仮設住宅の寒さは免れない事でしょう。


ボランティアの方々は陸前高田市民被災者の方々の一部に湯タンポの支給をするなど細やかな誠意です。


隣接するお隣住田町 の仮設住宅の住民の皆さんに住田町当局は家庭用ペレットストーブを各家庭へ一台ずつ無料提供されたようです。一般家庭用ペレットストーブは約30万円前後の高額商品です。


燃料は木質バイオになりますがストーブの普及率の意味でも現在は灯油より燃料費が若干割高のようですが一冬利用後の灰汁の量は小型バケツで一杯程度、春先の手入れに手間が必要になりますがファンヒーターも同じ事です。


日本国内の少ない資源を有効活用する為にも今後ペレットストーブの普及は仮設住宅に限らず必要不可欠です。

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