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2011年11月

2011年11月30日 (水)

選抜甲子園大会の出場制度の工夫。

昨年秋田県を会場に行われた秋季高校野球東北大会結果、青森県代表光星学院高校が優勝しました

優勝校にだけ出場権が与える明治神宮大会で光星学院高校は見事優勝し明治神宮枠で東北に来春選抜甲子園大会出場権が一校加わる事になりました。


実力主義優先の選抜甲子園出場条件ですが全国高野連は21世紀枠出場制度を設けている近年です。


守備力を重視した希望枠制度は廃止されました。


未曾有の東日本大震災発生の影響で被災 三県の高野連加盟校には震災発生でグランドを無くしたり、隣接自治体の高野連加盟校にグランドを提供するなどして従来の練習が出来ない被災地高野連加盟校に一定の条件で高野連は被災地枠選抜甲子園出場制度を設けて欲しいものです。

被災地の皆さんへ。

未曾有の東日本大震災発生から初の年末を迎えようとしております。


被災地の皆さんは自ら長年住み慣れた町を全て津波被害で破壊され幸いに生命の危機感だけは免れた被災者の方々は二年 間家賃無料と言う国の優遇処置を受けた 仮設住宅入居住まいが続いております。

これから厳しい冬場の時期を迎えプレハブ式仮設住宅での生活は厳しいものがあると思いますがこの試練を乗り越えて欲しいものです。

杣遊会の魅力。

杣遊会事務局斉藤機械店では次の活動に向け盛んに打ち合わせをしていたようです。


会長始め年齢格差なくオープンに話し会えるのが会の魅力でもあると思います。

会員が汗を流して製作した創作品を購入する約束もしました

年末を迎えるにあたり。

今年も年末の恒例歌謡番組NHKのど自慢大会の出場歌手が決まりました。

被災地に配慮して陸前高田市出身千昌夫さんも久しぶりの出演になるようです、

年末を迎えるにあたり被災地にはこれといった楽しみのイベント企画が見当たらないのは私の認識不足なのでしょうか。

住田町図書ボランティアが主催し12月3 日(土)に午後五時からの詩の朗読会実行委員会組織の皆さんは被災地の皆さんの来場を歓迎しているようです。


被災地の皆さん一時の時間でも気持ちを和ませる為にも来場して見てはいかがでしょうか。

2011年11月29日 (火)

詩の朗読会を前にして。

月曜日からの住田テレビ番組では12月 3日(土)住田町農林会館多目的ホールで行われる「詩の朗読会」のPR放送を始めているようです。改めて時刻は午後五時、会場は30分後になります。


地元住民に対してはもちろん被災地の方々にもPRするような放送内容でした。

改めて住田町安全大会講演会弁士テレビ岩手ニュースキャスター平井氏の「高齢者だから何も出来ない、現状のままで震災発生時に高田を助けた」と平井氏が、 聴講者にむけて発言した言葉は県当局、県民大多数の本音だと思います。被災地 支援力で県内、全国都道府県支援組織からも大きくクローズアップされているのが現実です。

東日本大震災発生後初の年末。

未曾有の東日本大震災発生から初の年末を迎えようとしております。


震災発生前の新春 知り合いの誕生日と言う事もありお花の配達を知り合いに近くの生花店から配達をお願いしました。

配達後に行くと配達したお花を嬉しそうに見せてくれました。


まさかあの3ヶ月後に震災発生により自宅が被災して長期間避難所生活に入る事など夢にも思いませんでした。


自らのファッションセンスを全て無くしたのがとても気の毒な気持ちは今でも同じですが来春の誕生日にはまたお花をプレゼントするつもりです。

岩泉町長選挙、現職 伊達勝身氏四選決まる。

任期満了に伴う岩泉町長選挙は29日に立候補届け出締め切りの結果現職伊達勝 身氏(68)以外の届け出がなく伊達氏の無 競争四選当選が決まりました。


岩泉町は町の面積の9割が山林の反目、海にも面した県内一 の大規模面積自治体 です。


伊達氏の自治体運営の手腕を期待したいと思います。

ヤクルト配達員

本日父へヤクルト配達の従業員さんが お見えになりました

これまで七年間父へ 来ていた方の津波で 死亡した現実はまだ 寂しそうですが今回きている方は被災はしましたが近所の仮設住宅にすみ住田町を宛にしている方だけに父も喜んでます。

通院が終わり

自分の逸脱した怪我も良くなりました

肩の痛み医師が血管注射の処置を看護師さんに指示し注射後 は痛みはありません

大阪都構造の見通し

大阪府橋下元知事が知事を辞職してまで仕掛けた知事選挙市長選挙結果は大阪維新の会の圧勝でした。


(大阪都構造)と言われも住民には意味がわかりません。


(地方自治法改正)が 橋下市長が叫ぶだけで実現はしないと思います。

2011年11月28日 (月)

花巻東高校来春選抜甲子園大会出場の可能性。

選抜甲子園大会東北出場枠二枚の切符獲得を掛けて毎年東北六県を持ち回りで開催される秋季高校 野球東北大会です。

基本的に決勝進出校 二高校或いは優勝高校と試合内容でベスト四のチームが出場しますが、東北大会優勝高校は明治神宮大会に出場、優勝すると地域に明治神宮選抜甲子園大会出場枠一校が与えられ、その選考基準の対象の可能性が高くなったからです。


本県代表高校で甲子園で恥ずかしくない試合が出来るのは、花巻東のみです。


その意味で来春選抜甲子園大会の花巻東の出場を期待したいものです。

大規模選挙と自治体議員選挙の違い。

昨日大阪府ダブル選挙が開票されました。大規模選挙であるからこそあり得る結果だと思います。

自治体議員選挙などは選挙期間中現職にどのような批判があっても結果は現職に大きく影響する事などはあり得ません。

大阪府のダブル選挙

大阪維新の会が、都構造を目指し代表橋下知事が知事を辞職、市長選挙とのダブル選挙は維持の会の圧勝で終わりました。


財政難の大阪府改革の為に維新の会が打ち出した都構造は有権者受けしたのかも知れません。


ですが有権者の皆さんは(都構造)の言葉に魅力を感じたのかも知れませんが実現の為には国の(地方自治法改革)が必要です

大阪府現職平松邦夫市長に圧勝した橋下元大阪府知事には敬意を評するものがありますが都市部選挙 に付き物のその場の選挙の流れで終わって欲しくないものです。


全国都道府県知事で最年少の本県達増知事を当時38歳で上回った橋下元知事でした。


共に東京大学法学部 卒業生です。

住田町の今後の為に。

住田町の今後のあり方として単に「自立・持続の町づくり」方針だけで今の労働者は生活を維持出来るのでしょうか。

企業誘致にも限界があります。現在ある企業を膨らませ基幹産業を拡大するしか 手段はないと思います。

行政職員の社会的な信用。

今回自治体議員選挙に候補者で出馬した感想です。行政職員役場職員は選挙に加わる事が出来ませんが地元密着型の自治体議員選挙であれ地元の議員でも町の為に働けないと思う候補者に地元密着型であれ地元推薦の立場の候補者でも投票するかと言う事です

その立場の方に投票た々に投票を何度も 約束していただきました。


単純な口約束でも行政職員が嘘を語ると思えません。それだけ社会的信用はあると思います。

議員を目指す候補者のあり方。

辛口意見になります。改めて語る間でもありませんが(選挙) とは有権者の大切な一票を頂戴する結果であると思います。

特に政党別選挙は田舎であれ都市部であれ候補者の人気の結果だと思います。自治体議員選挙は候補者にどのような批判賛否両論の意見があっても結果に大きく 影響する事はありません。


選挙に対する素人の賛否両論の意見がありますが国会議員秘書であれ誰にしても 候補者にしかわからない事実が沢山あります。


候補者は普通なら立候補し選挙結果次点 すると何もありません。この地域の国会議員秘書は次点しても秘書に戻る事が出来る仕組みになっています。勉強の為に 一度何れかの選挙に出馬して候補者の体験を味わうべきでしょう。

2011年11月27日 (日)

被災地住民意識の大切さ。

未曾有の東日本大震災発生直後住田町では被災地の被災者用仮設住宅を地元の自主財源約三億円を計上し建設しました

入居希望者は結果的に9割が陸前高田市民の方々のようですが住田町当局として想定内の現実であったと思います。


陸前高田、大船渡両市を比較し自治体同士の様々な意味での連携状況などを住民に多少波及している面も否定出来ずその意味でもほぼ予想していた結果であると思います。


陸前高田市生まれの住田町育ちの私ですが陸前高田市の血はひいてはおりますが どちらであるかを考えると住田町住民です。


今回の震災発生により住田町は官・民が 連携して陸前高田、大船渡両市を支援しました。両市民には有り難みの姿勢を忘れて欲しくありません。

被災地を訪れるボランティア団体。

昨日久しぶりに気仙両市被災地を訪問しました。国の三次補正予算案の予算化も決まり震災発生前仙台までの開通の時期が定かでなかった 三陸縦貫自動車道も震災発生後「復興道路」としてこの先10年以内に仙台までの開通も決定、震災発生前陸前高田市部分の工事が行われておりましたが、震災発生で中断はしたものの工事が再開されているようでした。


久しぶりに友達が居住している仮設住宅 団地にお邪魔しました。プレハブ式仮設住宅冬場の寒さは厳しいだろうな、と他人事のように思って おりましたが現実に夜の寒さは始まっているようです。


気の毒と思う事しか出来ませんが当日はお昼休み時間に夫人ボランティアの方々のお蕎麦の振る舞いがあったようで喜んでおりました。この時期ですのでご馳走を振る舞うボランティア団体も少なくなるのが現実なのかも知れませんが来年の春先にはまた増えて来ると思います。被災地をご馳走飲み物を振る舞いに訪れるボランティア団体にはスタバこと全国規模のコーヒーチェーン店スターバックスの社員の皆さんの姿がありました。言葉を聞いて義妹の言葉から関西人と思い、出身をお尋ねすると奈良県大和郡山市即ち義妹の出身地でした。


全国に正社員アルバイト含め二万人以上が勤務する大企業であり盛岡市にも三店舗あります。


二度の被災地支援は何れも宿泊先を住田町に設け被災地支援して帰られました。

住田町世田米が実家で仙台駅前支店に勤務する従業員さんもお見えになりました。


実家を目の前にして宿泊先は仲間の皆さんと一緒に近所の旅館に宿泊されたそうです。


仙台に来市した際に お店にお誘いを受けたので仙台にお邪魔した暁には立ち寄りたいと思います。

父の実家の決断。

本日の朝刊で陸前高田市当局の事実上の意向を知る事が出来ました。市当局は市内全域で被災した住宅約2000軒全てを高台移転の方向性を不可能の見解を示しているようです。


私の父の実家は陸前高田市気仙町高田市立気仙小学校付近にありましたが、高田市の復興計画構造は気仙町再生歳月を10年前後と見据えている事から住み慣れた気仙町を離れる苦渋の決断をしました。

AMKで見つけたT シャツ。

AMKで見つけたT シャツ。
被災地の復興支援の意味でもAMKで販売されていたTシャツです。


来店して価格を見て下さい。きっと驚くと思います。

AMKが販売している商品。

AMKが販売している商品。
住田町世田米バイパス沿いにローソン世田米バイパス店の向かえにお隣に理容店の脇に新鮮なお野菜などを提供する、 AMKと言うお店があります。ラベルに陸前高田市の一本松 を描き「おいらこの街が好きだ」と書いたお醤油が販売してました。


一本945円売上げの一%は震災復興義援金として寄付されるそうです。ラベルには「とてつもなく巨大な力を前に、人は何も出来なかった。瓦礫の中を子供達が歌いながら歩く。俺達はこの子らの為にこの街に生きる」と書いていたのがとても印象的でした。

詩の朗読会

本日自宅で(住田テレビ)を見ていると、住田町農林会館多目的ホールで12月3日に行われる詩の「朗読会」のPR放送をしておりました。


定員百名の予定のそうです。

2011年11月26日 (土)

冬場の被災地支援対策。

本日久しぶりに気仙両市被災地に足を運びました。陸前高田市では知り合いが在住する仮設住宅にお邪魔しました。県は沿岸の災害支援拠点自治体を(遠野市)と認定しておりますが気仙両市の支援拠点は間違いなく住田町です。人口6000人前後の自治体が官・民連携のもとに気仙両市被災地支援に汗を流すだけでなく、釜石市の一部にもボランティア団体宿泊先提供などで被災地支援をしている事実は否定出来ません。

本日は陸前高田市のある仮設住宅団地に夫人ボランティア団体のお蕎麦の振る舞いがあったようで団地の皆さんは振る舞いに感謝しておりました。被災地にはスタバで有名な全国的コーヒチェーン店のスターバックスも支援に入り美味しいコーヒーを私もご馳走になりました。


被災地を訪れる各種ボランティア団体の皆さんには頭が下がります。同時に住田町の仮設住宅団地に父の甥夫婦も居住している意味で住田町当局にも感謝する気持ちは同じです。


寒さが厳しさを増して来た事もあり気仙両市被災地への全国都道府県からのボランティア団体も減少傾向にあるようです

自治体の宿泊環境能力の意味からこれまでボランティア団体の大半は遠野市へ宿泊しながらの支援でしたが冬場は遠野市からの通いに限界が生じるのかも知れません。


震災発生直後同様、冬場のボランティア団体宿泊先確保の為に住田町の出番がまわってくるのでしょうか何れ被災地の隣接自治体の被災地支援はスタートしたばかりです。被災地の隣接自治体の活躍を今後も期待したいように思います。

自分の今後の生き方

いきなりですが、言葉と言う者はいつの時代になっても簡単なようで難しいものです。


自分が何気なく発した言葉は他人を大きく傷つける場合がある意味で気をつけなくてはなりません。

背水の陣で望んだ住田町議会議員選挙後 選挙結果に関係なくこれまで以上に自分 を評価して下さる方々の気持ちを選挙で大切な一票を投じて頂いた有権者の方々の為にも自分の今後の為にも肝に命じる必要性を実感しました。


昔から自分の性格を 一本気で通して来ましたがそれが全てデメリットとは思いたくありませんが臨機応変な判断が自分にはまだ必要です。

赤崎中学校玄関前の梟の彫刻です。

赤崎中学校玄関前の梟の彫刻です。
被災した校舎の変わりに大船渡中学校の校舎を利用している赤崎中学校です。

写真は少しぼやけてしまいました。

大船渡市立大船渡中学校生徒玄関前の創作作品です。

大船渡市立大船渡中学校生徒玄関前の創作作品です。
この所住田町林業従事者の皆さんを中心に構成しているチェーンソーアート愛好会杣遊会が被災した小中学校に寄贈したフク(福来)ロウの彫刻の写真を発信しています。


この写真は大船渡市 立大船渡中学校玄関前に寄贈している創作作品です。

杣遊会の創作現場で

杣遊会の創作現場で
新人アスリートの方が朝からメンバーと盛んに初練習をしてました。新人の方なのですが途中の出来具合を見ても自分 では真似が出来ません。

始めて新人の方の創作具合を見て過言な言葉に対して自分としても反省しております。すみませんでした。

貴重な本

あの東日本大震災発生から約3ヶ月前後気仙地区でも新聞販売店が被災するなどして地元の地方紙 の朗読不可能な方が沢山ありました。


当時の新聞記事などを誌面にした本を購入しました。一冊1500円でした。

自分の生き方に思う

自分の修正点の必要性はあるのかも知れませんが当然の事、約束の厳守は自分の信用を維持し自らの為にもメリットであると他人事ですが事例を見てそのように思いました。


自分としては(堅い性格)ある意味マイナスと言われ、自覚した事も何度もあります

自分としては以前より和いだつもりですが他人からどのように見えるかわかりません。これも大学検定試験制度を私に教え、盛んに指導して くれた教員のお陰といつも思います。


丸太早切り大会会場へ約束を厳守しお見えになった方の姿勢を見て臨機応変に今の姿勢を貫くのも自分の生き方であると思いました。


病院に行きながら、杣遊会が大船渡市立 大船渡中学校に寄贈したフク(福来)ロウ 彫刻作品の写真を撮影して来たいと思います。


被災地の皆さんの為に住田町でのイベント、催しを今後発信したいと考えております。

大船渡市議会議員選挙を前に。

任期満了に伴う大船渡市議会議員選挙は来年度4月に告示されます。


前回定数26名でしたが今回は6名削減し 20名の定員で行われ ます。大船渡、陸前高田両市役所、県立病院が共産党系の事もあり両市は共産党系現職が3名ずつおります。


個人的に共産党系議員さんの意見は非現実的ですが住民受け する意見は個人的に賛成します。


この震災発生直後に被災者支援に盛んに 汗を流した事から3名の候補者堂々上位で当選すると思います。


選挙の強さは有名大学卒業生が条件ではないと思います。


インテリは住民受け しない半面付き合い上手が選挙結果に反映して来ると思います。

2011年11月25日 (金)

TPP議論問題。

現状の国内経済危機情勢、オバマ大統領の選挙を控え、日本マネーを狙う米国 初のTPP議論参加問題は県内の首長の皆さんにも賛否両論の意見はあるようです。


TPP議論参加は知事を始め大多数の首長が真っ向から反対、議論入りを賛成した市町村長は大船渡市戸田市長、住田町 多田町長何れも気仙ニ市町の首長さんだけでした。


陸前高田市はどうかと言うとそれどころの自治体状況ではないのが本音なのかも知れません。


国内全般的に永田町の省庁でも賛否の意見は別れているようです。


経済産業界、自動車半導体の輸出を担当する経済産業省は、TPPに参加賛成。

農林水産業界を担当する農林水産省は反対の意見のようです

お米に例えTPPを撤廃する事により、外国から輸入される外米の関税が70%撤廃され国内米販売需要が落ちる事になります。


世界で一番美味しい日本米を日本人が少しでも低価格で購入食べる為には関税の撤廃は許される事ではありません。


貿易輸入自由化問題も日本で価格の意味で需要がだぶついている国産杉を売れる方策を考えて欲しいものです。

職場復帰を控えて。

逸脱した怪我も完治に近い状況になって来ただけに一日も早く職場復帰を考えたいような時期にもなりました。


自分が父の見よう見まねで始めた仕事も振り返ると資格所得して既に長い時期が過ぎます。


地上デジタル放送の完全移行に備えて駆け込みでテレビを購入して以来経験の知恵を生かして自ら接続を行い毎日欠かさず見ているテレビです。

活発な活動続く杣遊会。

杣遊会の自主的活発な活動が続く毎日です、


大船渡市内高台にある福祉の里センターへ寄贈貸出し創作品の準備活動に入る模様です。


チャリティーを兼ねた丸太早切り大会の際に施設の職員が珍しそうにりすの作品を携帯カメラで撮影しておりました。


施設の職員の皆さんも撮影した写真をご覧になったと思います。

高田小学校への梟の彫刻です。

高田小学校への梟の彫刻です。
杣遊会が津波で被災した陸前高田市立 高田小学校へ寄贈した彫刻作品です。

グランドは津波発生直後あれだけがれきだらけでしたが今は細かい瓦礫のひとつもありませんでした

仮設住宅の入居のあり方。

これから厳しい冬場の時期を迎える事になります。未曾有の東日本大震災発生後初の冬場を迎える事になります。


仮設住宅とは言え単なるプレハブ寒さは 否定出来ません。

被災者の皆さんは仮設住宅入居期間条件に不安を抱える時期です。同じ被災者の立場として家族も自宅も失った与党衆議院議員は再三地元の様子を聴き沿岸地区の今ある避難所を歩くように支持をしました。釜石地区では新潟県旧山越村元村長現職国会議員が歩いた後でした。山越村の災害には仮設住宅全面撤去まで3年8ヶ月今回はそれ以上の災害だけに2年で撤去はあり得ないと励ましたようです

確かに今回の震災発生に応じた仮設住宅の入居のあり方を国会は超党派で議論するべきです。

2011年11月24日 (木)

頑張れ、有住中学校生徒諸君。

本日、遠野市方面から帰宅する途中です。有住中学校の子供達が国道を走っていました。


残念ながら写真は撮る事が出来ませんでしたが来年度の大会の健闘をお祈りします。

ブログ更新の必要性

私のブログ更新を確認して下さっている行政職員がおります。ある場で(最近は更新していないね)と言われ、逸脱し左手を打撲しているのが原因と伝えましたがブログ更新の継続性 を実感しました。


毎日確認していただいているとの事、打撲も完治はしておりませんが左手のリハビリの意味でも更新を再開しました。


私は地元の若者の皆さんが地元の基幹産業に取り組みながら 町づくりの一環として努力する地元のチェーンソーアート愛好会杣遊会の活動の取り組みを更新しておりました。


チャリティーを兼ねて斉藤機械店が開催する丸太早切り大会の様子も更新しました。


ブログ更新を拝見した文面から女性の教員の方ではないかと判断しております。

とても励みになる御言葉を頂戴しました

その意味で今後も更新を続けたいと思います。

詩の朗読会を前に。

12月3日(土)に、住田町農林会館で行われる住田町図書ボランティア主催詩の朗読会は行政職員から頂戴した案内パンフレットに定員百名 と記載され、場所は、選挙投票所に利用される多目的ホールです。


職員は出張先から電話を頂戴しました。

正直詩の朗読会の聴講経験はありませんが静かに目を閉じて震災発生時に同じ場所に居た六人中四人が死亡したあの時間 を朗読を聴講しながら静かに振り返りたいと思います。

丸太早切り大会が終わり。

22.23日と斉藤機械店がチャリティーを兼ねて開催した丸太早切り大会の翌日、 斉藤機械店にはいつもの仲間が集まり無事に大会を達成した充実感と来年の大会に大きな夢を抱いておりました。


大会を見て感じたの は社会的に林業従事者不足と言われます が大会に出場した従事者の皆さんだけでも数の多さに驚きました。


林業には若者にどこか魅力があるのかも知れません。

被災地の教員、学生諸君へ。

未曾有の東日本大震災が発生から八ヶ月が過ぎました、あれから被災地を始め世間が大きく変わりました。


あの震災発生後に黒い巨大大津波を車のバックミラーで見ながら危機一髪で被害を免れました。今も当時を思い出すと恐怖の一言に尽きます

震災発生後住田町では被災地向けの対応、イベントも沢山行われております。住田町は被災地の子供達の部活動練習環境場所だけではありません。


それだけに被災地の学生の皆さん、もちろん教員も同じです。住田町で行われるイベント、その他に注目して下さい。

杣遊会が寄贈した梟の彫刻の撮影方法。

本日病院に行きながら杣遊会が寄贈したフク(福来)ロウの彫刻の写真をブログ更新しようと日中に寄贈したある学校にお邪魔しました。お話しをお伺いすると何れの学校も正面玄関前の校名看板がある場所に置かれている配慮を学校側も努力されているようです。


日中に撮影する事により校名の看板文字が反射して見えない事がわかりました。

その為に各学校へ寄贈したフク(福来)ロウは夕方の撮影が良い事がわかりました。

杣遊会看板創作作品です。

杣遊会看板創作作品です。
第5回斉藤機械店主催丸太早切り大会でのアート看板作品です。


夫婦に合わせ子供の梟の彫刻お似合いですね。

約束の大切差

手の平の痛みはひいて来ました。現実に毎日数回軟膏薬を塗らなくてはいけないのが2日に一度僅かの量を塗るだけで済むようになりました。多少の痛みは我慢出来るようになり丸太早切大会の写真撮影は兼ねてからの約束でした。


当日は休日であり、アートの寄贈作品を 貸出し、提供をお約束している意味で会場に来場約束をして いた方がおりました。


長いお付き合いの中 で責任感が強く私と同様約束を破る方ではありません。


当たり前の事ですが実は大切な事です。

会場に姿が見えた時 はさすが、と思う気持ちとやはり、と感じる印象が試行錯誤しました。

頑張れ、新人愛好者

チェーンソーとは一般的に材木を林業従事者が切る為の道具のイメージしかないのかも知れません

利用する上に置いて危険が伴うのはもちろんですが愛好会員は全てが林業従事者ではありません。


今後愛好を楽しみたいと考える方には愛好を充分に楽しんで 頂きたいものです。

ともしびの声たち

12月3日「土」午後17時30分〜20時までの時間を利用して住田町農林会館多目的ホールを利用して「ろうそくの炎がささやく言葉、ともしびの声たちと」題して詩の朗読会が行われます。 


出演者は柴田元幸「東京大学教授」管啓次郎「詩人、明治大学教授、コンテンツ批評」ばくきょんふみ「詩人」地元から山浦玄嗣「ケセン語訳新約聖書、大船渡市在住、医師」などが参加した詩の朗読会があるようです。

3月11日未曾有の東日本大震災発生後、被災地を含め住民は言葉を失いました。

あの地震発生当日に気仙の進学高校野球部前指導者の妹さんに誕生日のお祝いで行く予定が行かなかった事だけは互いにいつも笑い話しですが津波を背に危機一髪で被害を免れたのは本当に偶然でした。命の有り難みを今も感じる意味でとても良いとても良い催しです。

県立福祉の里センターに杣遊会の創作作品が展示されます。

今月11月中になるかと思います。大船渡市の社会福祉法人大洋会が県から経営委託業務指定管理者制度で運営を管理する県立福祉の里センターに杣遊会の創作作品がお目見えする予定です。


第5回斉藤機械店主催、丸太早切大会の会場にアートの実物を一目見ようと県立福祉の里センターの職員さんがお見えになり、携帯電話のカメラで作品を写真に収めておりました。 福祉の里センターは女性職員が多い意味もあると思います。

前回アップしたブログでは創作作品の大きさが分かるようにそばにいた若奥さんと娘さんに作品の脇にたって頂きましたが作品は小さいものから大きなものまで様々あります。


また杣遊会さんでは被災地の小中学校に学校名を彫刻した作品の創作活動に汗を流しておりましたが活動も終了、各学校に寄贈活動も終了したようです。


県立福祉の里センターはもちろん被災地の小中学校に寄贈されている杣遊会の創作品を今後写真でアップします。

斉藤機械店主催、丸太早切大会、森林農機具展示即売会が開催される。

斉藤機械店主催、丸太早切大会、森林農機具展示即売会が開催される。
11月22.23日の2日間、第5回住田町斉藤機械店主催、丸太早切大会、森林農機具展示即売会が盛大に開催されました。

会場には住田町で林業を従事する皆さんを始め家族の方々などが沢山お見えになりました。


チェーンソーで丸太を切る見ればとても簡単そうに見えますが実はとても難しく更に危険が充分に伴う事ですが大会は無事に怪我する方もなく終了しました。

会場の脇ではチェーンソーアート愛好会 杣遊会員の皆さんが実演で製作した創作作品がありました。

当日チェーンソーを購入して今後アートを楽しみたい方もいたようです。

2011年11月23日 (水)

チェーンソーアートの創作品です。

チェーンソーアートの創作品です。
斉藤機械店主催、丸太早切大会会場の一角に杣遊会員の皆さんが製作した作品が置かれておりました。


近くにいたお母さんと娘さんに一緒に写真の撮影に応じて頂きました。

斉藤機械店主催、丸太早切大会が開催されます。

22日、23日と住田町生活改善センター脇の駐車場で地元の 林業従事者の皆さんなどを中心に構成するチェーンソート愛好会杣遊会の皆さんなどを始め一般参加者も募集して事務局斉藤機械店主催の丸太早切大会が両日共に午前9時から午後4時まで開催されております。


場所は世田米バイパスから見えます。

杣遊会が寄贈貸出しを予定している意味 で施設の関係者の女性などもお見えになる予定です。


これからの時期寒い山で連日山仕事をする皆さんのイベントです。是非とも会場に足を運んで頂きたいと思います。

2011年11月22日 (火)

テレビ岩手、平井まさゆきアナウンサーの講演会を聴講して

20日(日)住田町の農林会館で住田町安全大会の式典後にテレビ岩手ごきげんテレビの人気アナウンサー平井まさゆき氏の講演会を聴講しました。


今年のお正月を迎えると5年前と平井氏は盛岡商業高校が全国高校サッカー選手権大会で優勝し全国制覇を為し遂げた年でした。


今でも記憶にあるのは準決勝で砂子監督率いる千葉県八千代高校に相手のオウンゴールで県内全域が盛岡商業の全国優勝の期待で盛り上がっておりました。


決勝戦岡山県代表の作陽高校に勝利した盛岡商業高校サッカー部の陰の立役者の 選手の努力を語りました。


大人の皆さんは講演会の内容に関係なく テレビで見る平井アナウンサーを生で見る喜びが一番だったのかも知れません。

しかしながらあの講演会は部活動に取り組む中高等学校生徒に聞かせてあげたい内容でした。

杣遊会の寄贈した梟の彫刻。

杣遊会の寄贈した梟の彫刻。
大船渡市にある県立高田高校仮校舎に 住田町チェーンソー アート同好会杣遊会が寄贈した梟の彫刻は玄関前に置いてありました。


最近県教季が県立高田高校の看板をかけてくれたようです。

2011年11月21日 (月)

県立高田高校仮校舎を見て。

東日本大震災発生直後津波で壊滅した県立高田高校仮校舎に利用されている大船渡市にある県立大船渡東高校萱中実習校舎「旧県立大船渡 農業高校校舎」にお邪魔しました。


かつてグランドは東北高校駅伝スタートゴール地点でもありました。


陸前高田市の復興計画が明確なものでなく用地確保に時間がかかるような見通しの学校雰囲気を感じ ました。


子供達の教育環境早期再開の為に学校の再建が今の陸前高田市から見て再建可能か疑問を感じる位でした。


学校再建方針を実現する為に行政の紐付き補助金体質を無くすべきです。

県立高田高校玄関前に杣遊会が寄贈した 梟の作品

県立高田高校玄関前に杣遊会が寄贈した 梟の作品
大船渡市萱中にある県立高田高校仮校舎玄関前に住田町のチェーンソーアート同好会杣遊会が寄贈した梟の彫刻です。

夕方高田高校の校舎で撮影しました。


つい最近高田高校の学校名の看板が隣に設置されたようです。

2011年11月20日 (日)

明日の予定

逸脱した手の平も良くなりつつあります。月曜日は近所の 歯科医院に行き予約していた唇の治療を お願いして大船渡市 鳥羽医院に痺れ止め 軟膏薬をもらい県立高田高校仮校舎にお邪魔しチェーンソーアート同好会杣遊会が寄贈した作品の写真を撮影して来ます

これからの教育問題

今年も年が明けると義務教育シーズンも終わり高校、大学入試シーズンを迎える子供達もおります。私は子を持つ立場ではありません、その意味で【わかったような事を言うな、】と言われるのかも知れませんが教育問題の辛口意見です。

子供達の勉強指導の役割は百%教員にお願いしたいと願う親 の雰囲気を感じます

親の立場として子供達の勉強内容が年々ハイレベル化している為に親の指導には限界がある考え方なのかも知れません。

一部の教育問題、子供達しつけは家庭の責任でもあります。医師の子供達でさえ 進学前の受験指導を家庭教師にお願いしている時代です。家庭の勉強指導に家庭教師の依頼も必要に思います。教育レベル問題が全て学校の教員の役割なのかを考えると複雑で不景気なご時勢なのですが


家庭教師も卒業大学の問題ではなく親に頼りにされる為の第一印象、普段からの身嗜みが何より大事です。

2011年11月19日 (土)

今後の自分の役割。

これまで地元で政府与党の中核的な活動をしていた私です。自分の活動とは別 に今後も継続するつもりです。政府与党の活動は与党の為、自分の活動は自分の為だからです。


今後の自分の処遇はまだ明確にする時期ではありませんが、言える事は住田町議会議員選挙出馬に私はもちろん与党支持者関係なく沢山の方々が喜んでおります与野党支持者の違いでお付き合いもない方もおりました。


住田町議会議員選挙 出馬後これまで与野党の支持者の違いだけでお話しもした事がない方に今後の自分の健闘を期待する御言葉を沢山頂戴し本日はある企業の専務さんにお会いして来ました。


国政選挙会社の支持 政党の方針を見るからに私の顔など本来はこれまで見たくなかったのかも知れませんが私の選挙出馬に敬意を評した方でした。


地元の基幹産業推進の為にこの企業の躍進なしでは住民の皆さんにもメリットはありません。


基幹産業のあり方の勉強を重ね政府与党の閣僚に直接声を届けたいように考えます。

2011年11月18日 (金)

今日も一日が終わり

逸脱して怪我をした手の平が最近良くなって来ましたが、仕事に復帰するまでは時間がかかりそうです。


以前政権与党の選挙 活動で共に汗を流し た大物政治家元秘書の女性が地元で被災地支援活動の役割をしているボランティア団体の事務局で盛んに仕事をしておりました。

2011年11月12日 (土)

最近の自分。

逸脱し打撲した怪我が予想以上に長引いている現在です。


参議院議員政府与党 総務副大臣政務官の秘書に【元気がありませんね】と電話で言われましたが確かにそうなのかも知れません。

2011年11月 9日 (水)

最近風邪が流行しています。個人的には思わぬ方が拗らし、 長引かせているようです、自分も含めて 注意しなくてはなりません。


先頃有住地区では【 復興食堂】が開催されたようです、住田町と言うより被災地 を励ます為の地域住民への励ます会のようなイメージもします。


イベントにはシンガーソングライターの松本哲也君も顔をみせたようです、彼は昨年度創立百周年を迎えた児童自立支援施設創立式に私と共に卒業生で式典にさし式典に参加しました

自慢ではありませんが彼は私の後輩になります

2011年11月 8日 (火)

岩手県議会議員

政府与党逆風で行われた統一地方選挙でした。本県は知事選挙、県議会議員選挙と連動する形で行われ結果は現職知事の選挙結果との相乗効なしの結果に終わりました。投票率が低下した知事選挙でしたが前回投票率、得票数と比較すると、前回得票割合よりものびた知事選挙の結果です。


陸前高田、住田両市町を選挙区にする、県議会議員高田選挙区は過去10年陸前高田市助役ニ名0B知事与党現職議員が選挙区の住田町をないがしろにして事務所問題、日常活動で10年間批判を浴びました。。


知事野党候補者が当選した今回ですが、何の変化もありません。高田地区は誰が県議会議員になろうが同じです。

県議会議員

政府与党逆風で行われた統一地方選挙は本県では知事選挙と連動する形で行われた県議会議員選挙の 結果は現職知事の選挙結果の相乗効果はない結果に終わりました。


陸前高田、住田両市町を選挙区にする、県議会議員高田選挙区は過去10年陸前高田市の助役ニ名0Bの知事与党現職議員が選挙区の住田町をないがしろにして事務所問題、日常活動で 10年間批判を浴びました。。


知事野党候補者が当選した今回ですが、何の変化もありません。高田地区は誰が県議会議員になろうが同じです。

2011年11月 7日 (月)

今後の被災地。


今年も年末の時期となります。年明け3月には被災地住民元労働者の方々大半が失業保険が切れる時期となり、現在以上に現金収入を求め、労働希望者が増える事でしょう。


被災者の方々は行政 が民間への委託事業のがれき処理の仕事 があります。


そもそも民間企業に委託しようとがれき処理は被災地の一日も早い再生を願う地元住民の皆さんの役割ではないでしょうか?

杣遊会の作品県立高田高校へ。

住田町のチェーンソーアート同好会杣遊会の作品が大船渡市にある県立高田高校仮校舎に日曜日に寄贈になりました。後日写真添付でアップさせていただきます。

逸脱した左手。

逸脱した左手が全治三週間の診断結果でしたが依然として完治しません。長引く怪我に大変なおもいをしております。

2011年11月 6日 (日)

ワールドカップ2011 女子バレー

ワールドカップ女子バレー昨日にセルビアに圧勝し対戦成績を一勝一敗のタイに戻した全日本チーム本日は同じアジアの強豪中国との対戦、本日は全日本ニ年目江畑幸子【21】の誕生日でもあります。

頑張れ全日本女子。

ワールドカップ2011 女子バレー

ワールドカップ女子バレー昨日にセルビアに圧勝し対戦成績を一勝一敗のタイに戻した全日本チーム本日は同じアジアの強豪中国との対戦、本日は全日本ニ年目江畑幸子【21】の誕生でもあります。

頑張れ全日本女子。

怪我の経緯の状況。

逸脱し打撲した怪我も以前として完治しません。握力は徐々に戻りつつありますが、やはり医師に場合により骨折よりも酷いと言われただけあります。休職延長をしたのも正解でした。


また職場復帰の見通しはありませんが、一日も早く完治させ 復帰したいと考えております。

2011年11月 5日 (土)

被災した友達。

あの未曾有の東日本大震災、私は被災を危機一髪で免れたものの当時同じ事務所に6人いた中で生存したのは私と現在一関市に在住する女性と2名だけです。

当時全く回りが見えず被災地のど真ん中に在住する事業を展開するいとこ、親戚は全員死亡したと思った位です。あの津波の勢いなら生存している方が不思議だからです。

震災発生は3月11日春先に父へ紹介したい友達がおりました
あの震災被災地のど真ん中に自宅がある為、今は自宅の跡形などはありません。
3ヶ月避難所生活をした友達を見つけ、かける言葉が見つかりませんでした。

議会、候補者としての考え方

議会と言うより再選を目指した候補者の選挙にのぞむ考え方として私は根本的に違うと思う自治体選挙を目の当たりにしました、私は選挙出馬により自分に対する社会的メリットを感じる事が出来た意味で感謝をしている事からS自治体としておきます。


地元に東日本大震災発生による被災者が避難しているのは確かな事実です。

それにより任期満了に伴う自治体議員選挙で選車を自粛しようと言う考え方です。言葉に表すと主語とじゅつごの違いがあります。別の考え方として日本は民主主義の典型的な国です。


日本国憲法第27条と記憶しております。 健常者、障がい者の 人権は公平と記載されております。


憲法に準じて自治体運営をこれまで考え来た現職の皆さんが【障がい者が議員選挙に出馬するのはいかがなものか】と語る考え方は明らかな【人権差別】となります。


候補者全員が地元の有権者に【主義、主張】を訴えるのは四年一度この場だけです。


普段仲の良い同士の議員であれ、選挙では互いが互い全員敵と同士となります。敵同士が集まり【今度の選挙はどのようにするか】と話し会いの場をもつ事事態が建設会社で大きく社会的に問題になった、談合に等しい行為です。。

議会、候補者としての考え方

議会と言うより再選を目指した候補者の考え方として私は根本的に違うと思う自治体選挙を目の当たりにしました、私も選挙出馬で自分に対する社会的メリットを感じる事が出来たように実感しております。その意味でもS自治体としておきます。


地元に東日本大震災発生により被災者が避難しているのは確かな事実です。

それにより選車を自粛しようと言う考え 方です。言葉に表すと主語とじゅつごの全くの違いがあります。別の考え方として日本は民主主義の典型的な国である事が事実です。


日本国憲法第27条と記憶しております。 健常者、障がい者の 人権は公平と記載されております。


憲法に準じて自治体運営を考える現職の皆さんが【障がい者が議員選挙に出馬するのは明らかな人権差別となります。

2011年11月 4日 (金)

被災地支援に汗を流す住田町。

未曾有の東日本大震災発生から約八ヶ月県は沿岸災害拠点自治体を遠野市と定めております。


気仙の災害支援拠点は言う間でもなく住田町です。震災により同町は様々な意味で活性化、自治体が潤うと言う見方がありますがそれは表向きだけの話しであり現場の内部は支援の為にとても苦労しております。しかし、住田町の苦労なしで現状の陸前高田、大船渡両市はあり得ないと語っても決して過言ではありません。

国会のあり方と有権者の責任

国民誰もがいつかの時期には覚悟している増税です。総理大臣就任後初の統一地方選挙の時期に、総理大臣自ら増税発言を匂わせ与党は全国的に大敗しました

与党参議院議員議席数は選挙での大敗以外は議席が過半数を割る事がない状況でした。近年の参議院議員選挙を見ても、与党は大勝するか、ギリギリで過半数を得る結果でした。このような選挙結果の責任を追わせず代表選挙で菅元総理大臣を再選させた民主党国会議員にも確かに責任はあります。


捻れ国会は国民誰の為にも良くない事は政権交代前の民主党野党時代に実証済み ですが捻れ国会を選択したのは国民有権者です。


政治不振の責任は政治家以前に国民有権者にあります、一時の一言で選挙結果全体を大きく左右させる前に国民有権者も考えなくてはなりません。


国会で発言ひとつの失言を問題にしている時間はないはずです。その意味で野党の国会議論のあり方 の体質が大いに疑問でなりません。

2011年11月 3日 (木)

政治家、候補者の役割。

いずれの選挙に出馬する候補者にせよ、候補者の基本認識とは何でしょうか?難しい事ではありません。


結論から言うと選挙結果は有権者が候補者を四年に一度評価する通信簿のようなものであり、結果はどうあれ有権者の審判を厳粛に受け止めなくてはなりません

候補者なら選挙結果に関係なく選挙後の気持ちの切り替えと選挙前から終わるまでの有権者への協力などの挨拶が最大のお礼であると考えます。

統一地方選挙が終わり。

四年に一度の統一地方選挙も終わりそれぞれの選挙に対する有権者の審判が下りました。岩手県知事選挙は現職知事の圧勝、誰もが想定していた事です。


捲土重来を喫して初当選を果たした新人、初出馬の末厳しい激戦を制して同じく当選した新人、再選を果たした現職候補者がいる県議会議員選挙でした。

全国的に与党逆風選挙の末、三期目再選に望み涙を飲んだ知事与党女性元職県議会議員さんから連絡がありました。結果が全ての選挙戦結果を厳粛に受け止めつつ一日も早い自らの気持ちの切り替えを期待したいものです。

陸前高田市の復興計画を聴講して。

平野達男復興相は震災後被災地再生の為に今後の対策として構造物依存した津波被対策を限界と評しました。そんな中、つい先日陸前高田市復興計画地域説明会場へ個人的に二ヶ所目となる会場に足を運びました。


前回は行政の復興計画案に非現実的なものを感じました。【復興、用地傘明け】と言葉で評するのは非常に簡単な話しです。しかしながらその意味の役割実現がどれだけ難しいものかの問題があります。


これまで全国都道府県から様々な形で沢山のボランティアが地元入りして瓦礫の撤去などに汗を流して来ました。郷里の再生の為にはボランティアの力だけでなく地元住民も瓦礫の撤去などに汗を流し その上で行政の計画案に意見を述べるべきです。

2011年11月 2日 (水)

陸前高田市の今後。

陸前高田市の今後の見通しはどうなるのでしょうか?難しい判断ですが結論は、陸前高田市単独で住民居住環境確保は困難であるのが現実です。


今後の人口推移は明らかに過疎化に拍車がかかります。

災害救助法は適用されておりますが隣接自治体住田町当面は人口が現状を推移する事でしょう。その意味で陸前高田市、 住田町の合併実現は 合併実現後のメリット次第で住田町の堅くなな姿勢の変化も予想され、またそうでなくてはならないように考えます。

職場復帰を前に。

先月13日早朝仕事中転倒して逸脱し病院での診断結果は全治三週間の打撲と診断結果が出ました。


4日の勤務復帰を前に以前医師からは、 【強い打撲の症状】 と言われそれなりの覚悟をして来たつもりです。


本日看護師さんには人によるものの場合により骨折より酷い 場合があるとも言われました。

確かに以前手の痺れも残り仕事が出来る状況にありません。

これから冬場を迎えるにあたり逸脱の可能性が高いと職務柄の意味で指摘されました。その意味でも悩んでいる胸の内を社長に明かしました。

2011年11月 1日 (火)

岩手県議会議員に期待する事

岩手県議会議員議員、特に高田選挙区の現職県議会議員過去10年間の事例から一般的な県議会議員の立場の職務遂行を期待したいものです。

高田選挙区は住田町 、陸前高田市を選挙区にします。候補者擁立は与野党共に、 陸前高田市民からの 擁立となるのは人口の関係もあります。

結論から言うと選挙結果に関係なくどの候補者であれ選挙で住田町内で街頭演説で語った言葉に責任を持って欲しいものです。


県議会議員は選挙区は行政、議員の代弁者ではありません。

陸前高田市と日程が重なる同時イベントに県議会議員の立場で来賓の立場で訪れるにせよ、夫人を代理にフル可動させるべきです。

岩手県立高田高校野球部へエール。

今年のチームは【いける】と監督自身も意気込んでいた矢先の未曾有の東日本大震災、大船渡市にある旧大船渡農業高校 校舎を仮校舎に利用して勉強を始めた県立高田高校です。看板の各種部活動の練習確保に苦労しながらこれまで来ました。野球部は震災発生後からシーズンオフとなる11月まで住田町運動公園球場で練習に汗を流して来ましたが母校グランドは被災地支援に汗を流した自衛隊車両の駐屯地の役割も終了した事か近いうちに母校グランドに練習場所を移すとの事、高田高校野球部諸君には今後も元気ある練習ぶりを母校でも発揮して欲しいものです。

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