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2011年11月27日 (日)

被災地住民意識の大切さ。

未曾有の東日本大震災発生直後住田町では被災地の被災者用仮設住宅を地元の自主財源約三億円を計上し建設しました

入居希望者は結果的に9割が陸前高田市民の方々のようですが住田町当局として想定内の現実であったと思います。


陸前高田、大船渡両市を比較し自治体同士の様々な意味での連携状況などを住民に多少波及している面も否定出来ずその意味でもほぼ予想していた結果であると思います。


陸前高田市生まれの住田町育ちの私ですが陸前高田市の血はひいてはおりますが どちらであるかを考えると住田町住民です。


今回の震災発生により住田町は官・民が 連携して陸前高田、大船渡両市を支援しました。両市民には有り難みの姿勢を忘れて欲しくありません。

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