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2011年12月

2011年12月31日 (土)

新年あけましておめでとうございます。

携帯電話、メールの通信傷害が発生する以前に発信させていただきます。


未曾有の東日本大震災発生が発生した意味でも今年は大変な年でした。


個人的にも同じ場所に5分前まで普通に会話していた方5名 が震災発生津波被害の犠牲者として死亡するなど自分として悲しい年になりました。


間一髪他界した母が守ってくれた自分の生命と人間の価値観の大切さを実感しながら今後生きたいと思います。

新年あけましておめでとうございます。

携帯電話、メールの通信傷害が発生する以前に発信させていただきます。


未曾有の東日本大震災発生が発生した意味でも今年は大変な年でした。


個人的にも同じ場所に5分前まで普通に会話していた方5名 が震災発生津波被害の犠牲者として死亡するなど自分として悲しい年になりました。


来年度は残された命 を大切に生きたいと思います。

弟夫婦が帰宅後初日

今日大晦日は昨夜帰宅した弟夫婦との初日です。


夜茶の間で家族とNHK紅白歌合戦を見ていますが、めいの真希は相変わらず、パソコンに向かいゲームとにらみ合いをしております。


来年度は中学校へ入学を迎えます。ブラスバンドに入りたいと言っておりますがそれにしても呆れてしまいます。

黒沢尻工業16強進出

第91回全国高校ラグビーは30日、大阪東大阪市の花園ラグビー場で2回戦を行い、通称赤ベコ軍団 本県代表黒沢尻工業 「3年連続26度目出場」は27-15で札幌山の手「南北海道、12年連続12度目出場」 を退け、16強に進出 しました。Bシードで今大会出場の黒沢尻工業の16強進出は2年ぶり。東北勢唯一の3回戦進出となった。8強進出を懸けた来年1月1日元旦の3回戦で、同じBシードの御所実業「奈良、4年連続7度目出場」と対戦する。午前10時30分キッ クオフ

大切な皆さんに教え

自分のこの歳での独身を様々な意味で言われる私です。皆さん嫌がれせでなく 「収ちゃん、こうなんだよ」と独身の私 にわからない事を教えてくれているんだと解釈しております。

震災発生後初のお正月。

東日本大震災発生から早いもので9ヶ月被災地の被災者の皆さんは仮設住宅で不便なお正月を迎える事になります。

被災地の方々の自立の為に救援物資配布 義援金支給を辞めるべきと語る手厳しい意見もあります。今のご時勢,仕事は以前より豊富な社会で経済が循環しない。と考える意見もありますが総体的に賛否両論の意見があると思います。


陸前高田市を支援する株式会社ワタミは 被災者にお節料理の配付に疑問意見が近郊自治体住民からも疑問の声があるようです。今年だけなのかも知れませんが、 生きる為生活する為の努力は被災地住民 だけでなく近郊自治体も尽力を尽くすべきだと思います。

2011年12月30日 (金)

手作りの門松と年末恒例全国高校ラグビー選手権大会。

今年も早いもので今日で大晦日残す所後何時間もありません。今年は東日本大震災が発生するなど特別な年でもありました。既に住田町のチェーンソー仲間で構成するチェーンソー愛好会杣遊会事務局斉藤機械店前には手作りの門松が置かれておりました。門松を作った彼の様々な能力に感心します来年度は自宅に置く門松の作成をお願いしたいものです。


今年の特別な年を明るく締めくくるように年末恒例全国高校ラグビー選手権大会が今年も開幕しました。第二シード通称赤ベコ軍団こと本県 代表黒沢尻工業は2回戦で緒戦を勝利した札幌山の手高校を相手に快勝して見事なスタートを切り3回戦に駒を進めました。


元旦に行われる3回 戦第一試合で奈良県代表御坊実業と対戦します。


義妹は金魚の産地で有名な奈良県大和郡山市出身だけに茶の間で黒沢尻工業と御坊実業の試合を岩手県人、奈良県を身を寄せて応援する事になります。

今年も後二日。

京都府在住弟家族が本日に到着する。との連絡もあり父は以前から陸前高田市に建設されたショッピングセンタさんに以前からに行きたい旨の意見をこぼしておりましたが本日に初めて連れて行く事か出来ました。


自慢でない事を前提に事実を語るとこのショッピングセンター社長さんは吉田巻の親類でもあり付近に再建した自営業も同じです。


吉田巻親類経営ショッピングセンターが各地で順調に再建を進める姿を嬉しく思いますが私は今秋の地元自治体議員選挙に出馬した意味でも地元で購入可能なものは地元で医療行為も可能な限り地元で の受診を心掛けておりますが、食品物は 僅かの価格の違いと新鮮度で顧客が動く意味でも父の今回の判断は仕方なかったのかも知れませんが 同様の心掛けがある父は今回新装したショッピングセンターを見たいおもいがあったように私は判断しております。

弟家族が到着。

午後9時10分弟家族が無事に到着しました。めいの真希は 夏より身長は約2センチメートル伸びたようでした。「おじちゃん来たよ」と話して茶の間に入って来ました。

年末を迎えて。

杣遊会の活動中心作業場玄関にメンバーの手づくりの門松が置かれておりました。


とても上手な手づくり門松です。良いお正月を。

杣遊会

昨日に被災地支援の手法などSちゃんとお話ししていると Sちゃんは新聞を開いて「杣遊会の作品」との事でした。

杣遊会員さんは皆さん良い人です。

弟の帰省

29日に帰宅すると 弟夫婦が30日に帰宅する。との事でした

荷物届き父が弟宅に電話すると義妹がそのような話しのようでした。昨年度は大晦日の帰宅でした。

正月3ヶ日は自宅にいるつもりだと思います。ここ二回3日間で帰宅したので義妹の考えだと思います。

今後の沿岸市町村、

論説委員会(声)担当記者 様


震災発生後の新年度は被災市町村公平に復興に向かい本格的始動しなくてはなりません。先ず持って今回震災が何年一度の規模のものであれ海に面した地域住民は今後も津波ありきの基本意識が必要です。今回震災で自宅被災が二度目の経験者もいるからです。 先人の方々が当時の規模の津波を体験し次世代の我々にと、住宅建築制限を呼びかける碑が県内各地に建立されてもいるようです。住宅建築の際、先人の警告を忠実に厳守し考えて自宅を建設して自宅の被災を免れ命が助かった例は沢山あります。反面真逆の現実も多かっただけに今後も先人の指摘を厳守し住宅建設する沿岸沿いの住民の方々の最低限の必要性意識だと思います。

2011年12月29日 (木)

黒沢尻工業ラグビー部に期待。


年末恒例全国都道府県高校ラグビー選手 権大会が開幕しました。


開会式入場行進の先頭に東北各県代表校マネージャーの東日本大震災発生による東北被災地に世界、全国都道府県からの支援のお礼の横断幕を最初に参加51校が 堂々入場行進しました。3年連続出場、 本県代表黒沢尻工業 は一年生の時から、花園経験レギュラーが多数存在する意味で大会ベスト四入りが今年の目標です。

通称赤ベコ軍団の力強い目標は久しぶりです。第二シードで 大会出場する今年の緒戦は30日の札幌山 ノ手高校との試合です。


黒工の緒戦快勝を期待したいものです。

父のおじ「祖母の兄」が黒沢尻工業高校 校長就任当時黒沢尻工業のラグビー部は花園で二年連続ベスト四の成績であった意味で黒沢尻工業の 久しぶりの決勝進出願わくば全国制覇を期待したいものです

地域貢献

地域貢献とは何かを考えた場合市町村の状況により異なる現在です。地域貢献の基本はその名の如く地域に根ず役割などを遂行、自分の形で関わる意味と考えます。現職自治体議員さんなど地域貢献の意味を「在住地域」のみに尽くす事であるよう解釈している現実がありますが確かにそれも地域貢献です。視野の幅を広め考えると自治体はのも

目線を広くした視野 で考えると自治体の全域の行事、イベント、行政主催の会合、自分の得意分野の勉強会などへ積極的な姿勢をみせるのも 本当の意味での地域 貢献だと私は思います。


地域、有権者からの依頼であれ再選を目指す際、有権者の方々は一番口にする事です。


政治不振、行政反発がある中ですが行政 職員さんの民間住民 への知恵と提言は、地域貢献を進める為 、民間住民には必要で形に問わず自らの力が微力でも地域貢献の関わりは個人的な違いと規模があっても遂行するべきです。

2011年12月28日 (水)

雪もちらつく最近の日々。

最近雪のちらつく日々も増え室外の業務、ボランティア支援は厳しさを増しております。


私は被災当事者ではない意味で被災者の皆さんの気持ちを正しく把握する事は出来ませんが言える事は父の郷里が壊滅した事実は残念でなりません。

自分としての被災地支援の始まり。

一関市研修が始まりました。私なりの被災地支援の関わりの取り組みの役割法を習得する為にです。

先ず持って遅刻欠勤最初から良い事ではありません。事実無根の意味でも言い訳の理由をするつもりもありません。


ビジネスは情報化時代です。副所長さん女性職員さん二名でした。


私は国政選挙事務所デスクワークを経験その時から上司に情報化収集の貴重さを厳しく指摘されているので必要性は理解出来ます。


これまで女性職員さんが丁寧にこなした 役割を女性職員さんのやり方で指導され 初めました。丁寧でわかりやすいご指導 に感謝しました。男女の違いはありますが条件の一部は遭遇しています。ヨロシクお願いします。

自分の楽しみ。

未曾有の東日本大震災発生の今年も年末の時期を迎え早くも新たな一年を迎えようとしております。


例年父も私も共通しての楽しみ事項には今は京都府に在住し税理士事務所を経営している弟夫婦がめいを連れて帰省して短いお正月を過ごす事にあります。


先日まで私の膝の上にも乗っていためいの真希は早いもので小学校5年生になりました。


地元行政職員さんに に指摘された言葉に収さん「自分の家の子は成長が遅く、他人宅の子は成長が早いように感じるものだよ」と中学生後輩に言われた事を再三思いますが、この時期正にその言葉通りとの実感します。
弟夫婦は年間2回必ず車で帰省します。

東京近郊在住労働者でもお正月三が日の帰省の方がおられる中ようです。その方々にその方なりの楽しみはあるのはもちろんです。結婚後妊娠の時以外必ず帰省しここ10年嫌な顔一つせず帰省する義妹に感謝する日が今年も迫りました。


めいの誕生直後新幹線で帰宅していた弟夫婦でしたが新幹線で泣き止まないめいを抱き混雑の通路からデッキに出るのを苦労し自動車の帰宅に変えた弟夫婦でした。また帰宅する際の経費、帰宅後にも レンタカーを借りる必要性がない判断です。東日本大震災発生直後大阪京都両府警の方々が住田町社会体育館に宿泊していた時期がありました。

ある京都府警隊員に弟が京都府リサーチパークに事務所を出している旨をお話し すると管轄交番所の勤務歴がある方との事で長い時間京都府 のお話しを聴く事が出来た場面もありました。

2011年12月27日 (火)

被災地に必要なもの、被災地支援。

未曾有の東日本大震災発生から市内中心部にあった従来の町並の施設を津波被害でほぼ無くした陸前高田市でもあります。


市民生活を続ける為に様々な情報発信、 活動を行なう通称市民活動センターのような施設は必要不可欠です。


様々な形で被災地支援に携わる事を希望 被災地近郊自治体入りして汗を流す公務員の方々が沢山おります。


国の三次補正予算案 の予算化も決まり本県にも全国都道県から百名以上の警察官が宮古、釜石、大船渡沿岸各署に配置が決まりました。


父の郷里陸前高田市 気仙町は陰も形も無くなりました。


いずれの形で被災地 支援に加わりたい考えの私です。

2011年12月25日 (日)

国会議員に求めるべき事、

未曾有の東日本大震災発生から間もなく 10ヶ月になり被災者の方々は仮設住宅で親類宅に身を寄せて生活する方々が以前 約33万人存在するようです。


大船渡市から気仙沼市までの被災地には与野党衆参両院現職国会議員がおりますが被災地は地元選出を理由に本人自らの被災地へのきめ細かな日常活動を被災地住民は期待します。

いずれの国会議員も地元自治体選出の理由があるにしろ地元 自治体国会議員ではありません。


県内で言うと全県市町村、岩手3区選出の代弁者であり現在は与党の要職副大臣の国会議員に有権者 が期待するべき事は 永田町での公務の優先を期待する有権者 の大人の考えが必要です。

奇跡一本松のライトアップ。

論説委員会(声)担当記者 様

24日被災地陸前高田市の主要地方道を車で走り脇道から何気なく被災した市内中心部を見ていると大きくオレンジ色に光るものがありました。場所的に以前ユースホステル即ち奇跡の復興の一本松がある付近と判断し気に止めるものはありませんでしたが、帰宅後夜の全国ニュースで「被災地陸前高田市」と語ります珍しい事ではなく、気にするものはなく「奇跡の一本松」と語りテレビに目を向けると保存が絶望視されていた一本松にクリスマスイブ当日ライトアップの報道が流れ疑問が理解出来ました。被災した道路周辺例年クリスマス時期にライトアップしていた家も市内に何軒かありました。 気仙管内全域では夏場に交差点付近をライトアップする大船渡市、祖先が自宅裏に建設した倉をライトアップする住田町の光景はありましたが陸前高田市内は初の試みです。松の耐久が続くまでの試みとしても継続を期待したいと思います

被災地の復興支援。

被災地出身の私ですが近郊自治体在住の私です。未曾有の東日本大震災発生から被災地支援に魅力を感じ支援人事に拘り被災地近郊自治体へ異動した公務員は少なくありません。

父の出身が陸前高田市であり選挙出馬の一年前まで被災地の復興に関わる機会の役割を見つけました。

2011年12月24日 (土)

仮設住宅の入居ルール。

間もなくお正月を迎えようとしている今年でもあります。

今年は東日本大震災発生後初のお正月を迎えます。被災地で津波被害で自宅を無くした被災者の方々が住田町で約五百人以下の被災者の皆さんが不便な生活をしています。


父に母の他界前傷病発覚前から約七年間ヤクルト配達で自宅を訪れていた方も、津波被害の犠牲者で遺体が発見されました。


後任の方は同じく自宅を被災されましたが住田町の仮設住宅に入居を希望して現在入居されている方です。


陸前高田、大船渡市民の方々は口を揃え住田町全域を寒い土地と話しますが両市から比較し有住地区 はそのような指摘は当てはまりますが、中心部はさほど思っていた程ではなかったと口を揃える方が多いようです。


最後に住田町仮設住宅は断熱対策に一軒 一台小型のペレット ストーブが支給されました。


被災地に仮設住宅の空きが出来た為被災地に戻る方がいるようですが被災地の仮設住宅には貸出し制度のファンヒーターの装備がある中、ペレットストーブを持ち住田町仮設住宅の退去は被災者のマナーとしてあってならないように思います

橋下市長の考えと無駄の削減

大阪都構造を打ち出しダブル選挙を仕掛け知事選挙、市長選挙圧勝した大阪維新の会橋下徹市長「元知事」です。


橋下市長の公約である「大阪都構造実現」の為に国の「地方自治法改革」が最低限必要条件となります。市長就任直後に永田町主要政党トップリーダーに精力的に足を運ぶ姿が実に印象的でした。


民主党信頼度が有権者から下がりこのままでは結果的に切磋琢磨した勝負結果に なると思いますが自民党民主党が与党になる事はどうかと有権者が考える中民主党元代表小沢氏は、橋本氏との政界再編がメリットなのかも知れません。


大阪だけで約百八十億円の生活保護費支給の扱いは国が四分 三地方が一割負担に様々な生活保護世帯がある意味で見直す考え方も一つの知恵だと思います。

新人メンバーの創作品

新人メンバーの創作品
杣遊会のメンバーに加わり僅か2回目の方の作品です。とても2回目の作品に見えないところがあります。

2011年12月23日 (金)

Sちゃんの誕生日。

12月22日はSちゃんの○○歳の誕生日です。特別なおもいがある訳ではなく、 ILoveUのつもりもありませんので誕生日前に誕生祝いを届け た私でした。


昨年は事前に誕生日すると話して「いらない」と言われた意味でも、

町づくりサポート

今被災地に必要な事はと考えると賛否両論の意見があると思います。


先日被災地市役所仮庁舎を利用し現職県議会議員を複数招き 「本音で語ろう県議会」が行われました

気仙地区両被災地に超党派の議員の方々と繋がりがある私です。


被災地の町づくりは被災地住民皆さんで考えるべきと語る現職共産党県議会議員さんの意見に賛同します。


あの大惨事から9ヶ月事実は誰もが認め自分の明日の生活の為に自ら生活再建に向けた努力は必要です。


自分の生活は自分で守っていかなくてはなりません。

2011年12月22日 (木)

被災地に必要な事。

今被災地に必要な事はと考えると賛否両論の意見があると思います。


先日被災地市役所仮庁舎を利用し現職県議会議員を複数招き 「本音で語ろう県議会」が行われました

気仙地区両被災地に超党派の議員の方々と繋がりがある私です。


被災地の町づくりは被災地住民皆さんで考えるべきと語る現職共産党県議会議員さんの意見に賛同します。


あの大惨事から9ヶ月事実は誰もが認め自分の明日の生活の為に自ら生活再建に向けた努力は必要です。


自分の生活は自分で守っていかなくてはなりません。

2011年12月18日 (日)

Sちゃんは責任感か強い方、

Sちゃんは責任感が強い方です。滞在時間の問題ではなく二日前Sちゃんに斉藤機械店がチャリティーを兼ねて行なう丸太早切大会の会場にチェーンソーアートの作品を見に来てくれる約束をしてました。責任感が強く無ければ約束を連絡なしで「ちょんぼ」 後日口実を語る女性が社会に一般傾向と思います。

会場には9割野郎(男性のみ)です。来るのが遅いので携帯に電話すると自宅との事、来てから(あれから会場にいたまま)と言われ、カレーライスをご馳走にいたままいたよ。と語ると笑われました。

好評のリス創作品。

本日Sちゃんは勤務が休みでしたが、職場に持って行きました。相変わらず、杣遊会の創作品は好評でした。


Sちゃんの部下Sさんも欲しいとの事でした。可愛いいからでしょう。

2011年12月17日 (土)

約束厳守したSちゃんにお礼、リスの作品。

斉藤機械店がチャリティーを兼ねて開催した丸太早切大会会場にSちゃんが約束通り来てくれて、杣遊会作品を携帯電話のカメラで写して僅かの時間ですが滞在して帰りました。

Sちゃんは杣遊会から特別に作品を作っていただきました。

今月は彼女の誕生日の月です、一昨年はお花を贈呈したので昨年は事前に「いらない」と言われましたが今年はわざとらしくなく誕生日前にあげます。

自治体議員選挙が終わり。

統一地方選挙の今年度全国各地で様々な選挙が行われました。


選挙結果はどうあれ 四年に一度有権者の審判を仰ぐのが選挙です。


S自治体議員選挙の現職議員の判断を聞いて唖然とするものがありました。


選挙では現職同士で あっても選挙では敵です。


敵同士が集まり選挙の戦いぶりを決めるのは建設会社の古い言葉で言うと談合そのものです。


地元に避難している被災者に配慮して選 車を自粛した。との言い訳はきれいな言葉です。

ありがとうございました。

杣遊会の創作品の購入の件で事務局の斉藤機械店さんにお邪魔しました。メンバーの方が汗を流して創作した作品を譲っていただく事になったのはとても嬉しい事です。ありがとうございました。

橋下新市長に疑問。

大阪維新の会代表 橋下徹元大阪府知事が仕掛けた市長選挙、知事選挙ダブル選挙の結果は大阪維新の会の圧勝でしたが都市部選挙だから許される結果で田舎ではいくらどのように最もな主張をしても雲の上の存在の橋下新市長を選ぶ事はありません。


選挙を戦う際、誰にも敵はあります。


選挙結果これまで敵であった職員さんの更迭より同士にするのも首長判断強引な政治手法がどれだけ長引くのか自分の考えを百%正しいと押しつける橋下新市長に疑問はあります。

今の時期に思い出す事。

自分なりに義務教育を終え僅か何日で 中退して自分なりには何もかも失っておりました。


今考えるとあれだけの理由で中退した自分の弱さを実感します。


後に経緯を聞いて見ると中退した私の様子を町で母に会い、聞いたそうです。


自室にいた時に部屋の外で自分を呼ぶ声 が聞こえました。


大学検定試験制度を教え自分に勉強を進め個人的に来ていただいたのを今の時期になるといつも思い 出します。

2011年12月16日 (金)

焼肉店の将来。

ユッケの大量食中毒問題で焼肉店からユッケが消えました

昨夜のテレビニュースではレバサシもO 157発生問題の疑惑が浮上し場合により焼肉店からレバサシも姿を消す事になりそうです。


ユッケ、レバサシが焼肉店から姿を消すと言う事はお店の死活問題にもなり兼ね ません。個人的には ユッケを食べた経験はありませんがレバ サシは大好きな人間の一人です。


その意味で今後もレバサシをお店で安心して食べる事が出来る結論を期待したいと思います。

通院中の現在。

3日ぶりの整骨医院の通院でした、右肩の腰痛の痛み止め注射は2週間に一度まだ一週間しか経過していない意味でも注射は不可能です。

腰痛リハビリの為にまだ暫く真面目に通院の必要性はある見たいです。


早く本格的に職場復帰したいものです。

震災発生後被災地の復興計画を聞いて。

3日ぶりの整骨医院の通院でした、右肩の腰痛の痛み止め注射は2週間に一度まだ一週間しか経過していない意味でも注射は不可能です。

腰痛リハビリの為にまだ暫く真面目に通院の必要性はある見たいです。


早く本格的に職場復帰したいものです。

購入を決めた杣遊会の作品。

12月22(火)はSちゃんの誕生日です。 今年で○○歳位を迎えたのではないでしょうか。


チェーンソーアート愛好会杣遊会のメンバーさんの力作は喜んでもらえるでしょう。破格値でお譲りいただく事になり後にお金をお支払いして作品と交換します。ありがとうございました。杣遊会さんには可能な協力を自分なりにさせていただきます。

震災発生後被災地の復興計画を聞いて。

東日本大震災発生に9ヶ月が過ぎました。時期的な意味で被災地支援に様々な形でお見えになられていた全国都道府県からの各種ボランティアの皆さんは減少化傾向にあります。

ボランティアの方々の役割、被災地住民自らの役割は鮮明化して来た時期です。

今回の震災発生は天災であり震災発生の原因責任問題を政治 、行政に追求するものではありません。

震災で被災地の修復計画行政原案に疑問を持ち住み慣れた郷里を捨てる判断をした方も多く今後更に増えると思います。

2011年12月14日 (水)

後輩が被災地支援に気仙被災地入り。

23日(金)にシンガーソングライターのあんべ光俊&松本哲也LIVEが被災地の陸前高田市小学校、大船渡市のリアスホールを会場に行われます。


施設の後輩でもある松本哲也氏は施設の創立百周年記念式典の僅か3名出席した OB同士の二人です 再会を期待しております。

おめでとう有住中学校。

体力・健康づくりを通じた「たくましく生きる力」の育成に成果をあげた中学校を表彰する「毎日カップ体力つくりコンテストで、住田町立有住中学校が14年 連続の入賞が決定した。と気仙地区の地方紙は大きく取り上げておりました。


校長先生はもちろん生徒諸君、OBを含め父母、教職員さん 本当におめでとうございます。


生徒たちが主体的に長年取り組む体力づくり活動には学校毎に様々な評価の理由があると思いますが有住中学校の長年の 評価は何と言っても男女の陸上なのでしょう。数多く見られる難問打開策の継続はもちろん来年後輩達継続した受賞を期待したいと思います。

今日で終了。

2年前に父に感染の症状が現れ結果的に何ともありませんでしたが家族の立場で半年に一度レントゲン検査を受けておりましたが何事もなくレントゲン検査は本日無事に卒業しました。


この間に沿岸広域地方振興局保健所長さんの鈴木所長さんにはお世話になりました。振興局再編前の 大船渡保健所福祉課長、保健師さんはもちろん再編後の大船渡保健所同じく保健 課長さんはもちろん、保健師さんにも大変お世話にになりました。


合わせて一番最初に担当していただきました現在は永田町の厚生労働省に勤務する職員さんにもお礼を申し上げたいと思います。


医師の資格も持参されている保健所長さんは魅力の医師でもあり所長さんです。

謙虚な陸前高田市民 の考え。

東日本大震災発生により甚大な津波被害を受け陸前高田市内仮設住宅で生活する親類がおります。

自らの薬局店舗休業届けを提出しておりますが被災地に建設 される復興住宅建築条件を見て気仙管内広域で居住環境整備の必要性ありとの見解でした。


被災地独自では不可能だからこそです。

今日の通院。

今日の一日です。 久しぶりに病院に行きSTさんとUOに会いました。UOさんには「眼鏡変わったね」と言われました。確かに眼鏡を変えて初めて会いました。


科に行くとリーダーのASにも同じ事を言われました。


整骨医院でのリハビリは気持ちよかったです。

2011年12月13日 (火)

政治家家族に必要な姿勢

未曾有の東日本大震災発生から9ヶ月 政治家個人に辛い事実を突き付けられた現実もありました。 が、ここで踏ん張ってこそ自分の評価が更にも増して高まると思います。


被災地首長となるとテレビ出演の機会が震災発生以前より圧倒的に増す事になりますが、自らが被災者で住民より率先してテレビ番組出演機会が増えますが自らを「被災者」と語るのは首長、政治家らしくないと私は考えます。


震災発生後、政治家個人に求められる役割が増えました。


自治体議員から県議会議員も国会議員同様議員の日常活動の為家族がふる可動するべきです。

被災地首長の基本姿勢。

震災発生から9ヶ月 壊滅的な津波被害を受けた被災地として全国的に知名度アップした陸前高田市です。


同市は震災発生以前からの町づくり方針の「自立・持続の町づくり」方針を現在も撤回しておりません。


自治体の方針としては近郊自治体のどこかの自治体の方針として耳にした事があります。


今回の震災規模に関係なく被災地は復興しなくてはならないように考えます。


岩手県内の被災自治体は復興を実現する策に盛んに「自治体独自の力」独自の力を主張します。ですが被災地独自の力で復興を為し遂げる事が出来る程の規模の震災でない事を被災地首長全員が肝に命じるべきではないでしょうか。


また自らも被災者の立場に変わりはない首長さんもあるのでしょうが再三のテレビ出演の場合で自らの被災者の立場を強調する首長もおりますがいかがなものかと思います。

震災発生から9ヶ月

未曾有の東日本大震災発生から11日で9ヶ月になりました

震災発生から9ヶ月目の前日被災地近郊自治体住田町は東日本大震災発生で犠牲になった地元住民はもちろん主に陸前高田、大船渡両市犠牲者の御霊に哀悼の意を示す為の細やかなイベントの保育園児が絵を書いた灯篭の中に竹筒に蝋燭を立てあかりを灯し犠牲者の霊をお祈りするイベントを自主開催しました。


大船渡、陸前高田両 市民はもちろん被災 者の方々も事実関係を新聞紙上で知った方々が大半だと思います。


事実関係の感想をどのような意見にあったのかは定かでありません。

震災発生後

未曾有の東日本大震災発生から9ヶ月が過ぎました。壊滅的な被災地として今や知名度が増した、岩手県陸前高田市の近郊自治体に在住していて思います。


震災発生翌日遠方から岩手県の災害支援に岩手地元入りしたのは自衛隊と大阪府警交通機動隊の皆さん。その後陸前高田市に給水活動支援の為住田町入りしたのは関西方面自治体の 皆さんだけに何けなく伺うと過去に本県災害支援部隊は阪神大震災の時に最大限尽力を発揮し評価されているようです。

2011年12月12日 (月)

復興住宅建設条件。

未曾有の東日本大震災発生から9ヶ月が過ぎました。今回の震災は誰もが想定外の規模のものであり想定が出来ていたとしても回避は出来なかったと思います。


震災発生による被災者の皆さんの岩手県に対する国県が建設する復興住宅軒数と建設条件が決まりました。


岩手県内被災地には国県合わせて4500軒 の建設が決まりました。


建設条件は被災地の被災軒数に関係なく被災地の被災軒数への5割が建設される事になります。

国県の支援を得る事が出来ず自治体独自で千軒以上の公営住宅建設必要性の被災地も出て来る事になりそうです。

腰痛、弱足腰の正式 診察結果、

いつも通院している被災地大船渡市にある整骨医院に通院してきました。腰痛している腰はレントゲン検査結果、椎間板ヘルニアの再発と言われ足腰が弱って来た原因はそこからの診察検査を指摘されてリハビリを初めてきました。


若干ずつ双方回復傾向を実感したので暫くはリハビリを続けたいと思います。

2011年12月11日 (日)

人間に必要な事。

年度末のこの時期今年も学校、学級内で学力上位、部活動優秀選手の進路を社会は正式に知りたい時期でもあるのかも知れません。


対象となる子供達の父母の皆さんの親心から処遇を聞かれた返事に「子供次第」とかまだ決定していないと言う返事は事実一般的ですが現実そうであるかを考え疑問に思います。


京都府で事業経営者の立場にある弟は、中学2年生の時期に父が伝統ある県都の進学高校受験させたいおもいがありましたが最終的に地元の進学高校進学を決めたのは2年生の時の夏休みでした。


その意味で今の時代生き残りをかける私立高校か公立高校の入学であるかの判断は同じ頃の時期だと思います。


ただ矛盾を感じるものとして大学進学率が向上している現在どの中学校教諭の皆さんも大学進学の為に進学高校入学ありきの指導をする事実です。


進学高校の子供達も目標なしで周辺が大学進学だから何となく大学進学を選択する子供達も多いようですが目標なしの大学進学選択肢は本人に大きなメリットがあるとは私は思いません。


どの大学に進学するにしろ問題は学校ではなく本人のやる気 が一番だと思います

政治の世界を普通の高卒の学生より大学卒業生よりも努力して来た意味での見解です。

杣遊会の次の活動。

被災した小中学校を始め、公立高校へもフク(福来)の創作品作成活動学校側に届ける活動作業をしていた杣遊会の皆さんです。


クリスマスを前に同じく被災した保育園、幼稚園への寄贈作品づくりの作業が始まりました。


完成した作品にサンタクロースの赤い帽子を被せてあげる工夫の原案もあるようです。


冬場の時期を前に冷たい北カゼが吹く中本日も夕方まで一生懸命作品づくりに汗を流しておりました。

杣遊会のリスの作品

住田町チェーンソー愛好会、杣遊会のメンバーが作るリスの木彫り創作品は個人的にも大好きです

県が大船渡市高台にある地元の社会福祉法人に民間経営移管している福祉の里センターにもその創作品を携帯カメラで、 チャリティーを兼ね た丸太早切り大会で撮影した知り合いもおりました。

足腰、腰痛の原因。

左手の平逸脱時の痺れは回復したのですが足腰の弱さを感じるものがあり追加するように腰痛がして来たので救命救急センターに足を運びました。


足腰の弱さの原因に 逸脱した際、治療期間3週間の診断書が出てそれでも痛んでいた為に寝込んでいたのが原因と言われました。


腰痛は以前に発覚した椎間板ヘルニアの再発と言われただけに明日から双方治療回復の為の毎日のリハビリ通院を指摘されました。


年末のこの時期だけに誰もが体調に気をつけるべきと自分の 経験でそのように思いました。

考え方。

ある誰でもせっする事が出来る身近な機会にTPP問題の首長見解として知事を始め、全県市町村首長が反対の中、大船渡、住田両市町の首長のみが違う考えの価値観に敬意を評しました。私も自分としてはTPP問題に限らず問題の解決自分の問題解決にも結果、良くても悪くても、他人との話し合い意見を聴く事が必要であると思いますし,自分でもそのようにしているからです。

2011年12月10日 (土)

近い時期の予定。

久しぶりに自治体内部を歩いて見たいと思います。選挙の際、地域からの擁立が無ければ投票に歓迎して頂いた地域もありました。得票、投票結果は地域問わず自治体の貢献度であると思います。


自治体議員選挙は「地元密着型」の選挙ですが、地域選出の理由があっても行政職員さん自治体の為に役割を果たすと思わない候補者に地域代表であれ投票する事はないと思います私は選挙で獲得した得票の半分以上はどこの有権者に、どのような判断をして頂いたのかは定かではありませんが有権者 の投票の重みを地域に問わず考えたいように思います。

評判が良い杣遊会の作品。

杣遊会の作品好評ぶりには驚かされるものがあります。


夜のイベントの一時に注文が殺到驚かさされます。


弟の同級生が杣遊会の中心で一生懸命活動に汗を流し私にも名かと役割を宛にしてくれる事は有難い話しでもあります。

キャンドルサービスに花を添える杣遊会の作品

キャンドルサービスに花を添える杣遊会の作品
被災地の犠牲者の皆さんに冥福をお祈りするキャンドルサービスで登場した杣遊会の作品です。


火力を強くする知恵に首長が地元自慢のペレットストーブの ペレットを利用するよう職員に指示すると火力がたちまち強くなりました。

キャンドルの灯かり

キャンドルの灯かり
東日本大震災発生から約9ヶ月が過ぎようとしております。


住田町立世田米小学校の敷地で被災者の冥福をお祈りするようにこの時期キャンドルの蝋燭に灯かりを灯したイベントが行われました。会場には三重県と静岡県浜松市から大船渡市役所に応援にお見え になれている職員さん、大船渡市から杣遊会の活動に興味を示している方、三重県の職員さんもお見えになりました。


浜松市の職員さんの同僚のお父さんは住田町出身のそうです。キャンドルの灯かりです。

田舎選挙と都市部選挙の違い。

大阪維新の会橋下 新市長が仕掛けた市長選挙、知事選挙のダブル選挙結果は、勢いに乗った大阪維新の会の都市部であるからこその選挙結果でした。

田舎ではどのような大物政治家が同様の選挙を仕掛けても同じような選挙結果にならないと思います

国政レベルながら、田舎の超党派レベルに人気ある現職は、対立候補者擁立のすきを見せません。


都市部にはそれがなく選挙の時に有権者 を動員してその時の 選挙の流れで勝敗が決まる違いがあります。

2011年12月 9日 (金)

地方選挙の難しさ。

大阪府橋下元知事が仕掛けた大阪府、大阪市長ダブル選挙は勢いと政策のわかりさの違いで勢いに乗った「大阪維新の会」知事、市長とダブル当選しました。

結果は都市部であるからこその結果の傾向がありました。

良かれ悪かれ現職は 実績の差を抱え望む首長選挙です。


その選挙で新人が現職に圧勝するのは都市部の選挙であるからこその現実です。

橋下新市長が語る「大阪都構造は大阪府を都にする夢構造」 また自らの方針に従わない「職員の解雇 実現まで名言しました。


それを実現する為には国の「自治体法改革」と「公務員労働規制法改革実現」が 必要です。東大卒業の経歴があるとは言え政治家経歴僅か四年の橋下氏には時期的に高いハードルです。

自分の本日の動き

今日の自分の動きとして相変わらず病院通院の日でした。想定以上に時間がかかりそうな病院通院ですが職場の復帰は早期に実現しなくてはなりません。病院で地元の住民に「次回の住田町議会議員選挙に出馬しろよ」 と言われましたが、 名言の時期ではありません。言える事は住田町は今後被災地 の為に何をやるのか、出来るのか考える 立場だと思います。

本日に親類の印刷会社事務所に行く前に 地元の食堂に入ると杣遊会の活動に汗を流す弟の同級生がおりました。

大船渡市立綾里小学校に寄贈した梟です。

大船渡市立綾里小学校に寄贈した梟です。
綾里小学校に寄贈した梟です。夕方に撮影してきました。

2011年12月 8日 (木)

日本のエースダルビ シュ有。


今や日本プロ野球界のエースに成長した北海道日本ハムファイターズのダルビシュ有投手は宮城県の東北高校出身の投手です。


ダルビシュ投手が一年生の時に翌年選抜甲子園大会出場を目指す東北大会が本県で行われ決勝戦にて同投手が先発した東北高校に盛岡大学附属高校は敗れましたが準優勝で盛岡大学附属は選抜甲子園に出場しました。


翌年の本県開催春季東北高校野球大会でダルビシュ投手が先発する東北高校に一関学院は2対1で敗れた歴史があります。

高校時代の同投手を盛岡で見た経験のある私です。

知り合いと私の目で見た被災3県

東日本大震災発生後にも厚生労働者勤務の方と久しぶりに連絡が届きました。

彼女は2年前まで大船渡保健所に勤務、即ち岩手県職員でしたが自分の仕事のレベルを高めようと暫定期間の条件なのでしょうが厚生労働省に勤務を始めて2年 目になります。


震災発生に対する被災地支援の意味でも 福島・宮城・岩手3県の被災地を回る機会が多いようですが岩手県が一番復興が進んでいるように見えるそうです。


確かに福島県と比較するとそうなのかも知れません。


気仙沼市も宮城県とは言え自動車で一時間走れば到着します

気仙沼市を見るだけで宮城県の被災状況も深刻であると思います。

いつも気持ちの優し いお二人。

いつものようにK OのMMさん、KMさんはいつも優しく素敵な気持ちの持ち主です。

物事の大切さ

物事の実行結果は自分の「努力の結果 」又は「賜物」であると私は思います。

社会的に自分の最終決断を今の時点にて「一度の挑戦で諦めてはならない」との声も低くはありません。


次期季私の出馬は、社会も次回の出馬を今から考える皆さん全員想定している事 てしょう。


今私か言える事はいつの時のどの選挙も有権者の審判を承けるべきだと思います

2011年12月 7日 (水)

歯科医院の通院が終わり。

本日は予約していた地域の歯科医院に通院の日でした。

私の大本家は歯科医院を経営しており、今回の津波災害で被災しましたが仮設で業務を再開しましたが、通院しているおいの話しを聞くと、いとこ、身内の方々多くが通院しているとの事でした。自分なりに先生に気遣いをして、また通院の時間の意味から車で自宅から僅か5分の地域にある県立住田町診療センター入口付近の歯科医院への通院を選択しました

地域にある意味だけでなく地元に同じ歯科医院がありながらいとこ、本家に拘る田舎の体質を自分だけでも脱却したい思いがありました


奥さんは再三コンビニなどでお見かけする方ですが父の本家の地域出身の方でも あり、父はいとこ、親類でなくとも地元に自分の実家の地域 出身の方が多い事実も常々口にて義理ではありませんが、とても身近に感じるものがあります。


当初一番先に先生に見て頂く時に「初めてだね」と言われ、歓迎されました。


唇の治療が大きな目的でしたが歯科医院に行き唇の治療だけで終わるだけでは、自分の人間性が問われるだけでなく、ちょうど治療の時期でもありました。


治療をお願いすると先生も喜んで下さい ました。治療の時期なのかも知れません。先生始め、歯科医院の皆さんにはお世話になります。


先生は感じ良く安心してお願い出来るだけに安心しました。

震災発生直後。

東日本大震災発生 から間一髪で被災者を免れた私です。

自宅に帰り全県全てが停電になった事実をラジオは盛んに繰り返し放送しました。

結果的に3日目の深夜まで停電期間が続き深夜に電気が復旧しました。


四日目早朝電話が地元選出衆議院議員につながりました。


衆議院議員は低い声で「収は助かったな」「家の家族は駄目だな」と言う言葉は何とも聞きがたい、一生今後聞く言葉ではないと思います。

新幹線は全線不通、 いわて花巻空港は各地から救援物資を本県に搬送する為の自衛隊機の特別空港になっていた為に秋田空港に着陸し私の家で着替えをしました

ただ一言仮設住宅を早期に建設しなくてはならないと語る言葉がとても印象的です。

被災地の復興対策。

東日本大震災発生後住田町内には約400人以上の被災地の被災者が生活しております。


町内には顔見知りでない方が企業で労働者として働いている姿があります。


ある男性に聞くと被災者の立場で仮設住宅に住んでいるとの事、この時期仮設住宅生活の寒さを訴えます。


県は震災発生による復興住宅を県内へ4500軒建設の予定、しかしながら陸前高田市 だけで2000軒以上が必要です。住田町も公共住宅の建設が必要になるでしょう。

なかなか治らない手首。

逸脱し打撲した手首ですが完治は医師から指摘した位の時間は必要なのかも知れません。が、完治を待ち仕事を始める時間は自分にはありません。

自分に対しては震災 メリットと言うのか 別の意味でのメリットと考えたいものですがこの自分に与え られた少ないチャンスをいかずように努力します。

県立高田高校の今後

急激な少子化の影響もあり県教季は、来春の県立住田高校志願者数次第で今春の志願者数の意味で県立住田高校と県立高田高校を再編統合計画に踏み切った可能性が高いものがあります。


3月11日に未曾有の東日本大震災発生後 に気仙地区を含めて従来の沿岸地域公立高校志願者割合を想定して当面沿岸地域の公立高校再編計画を中止した県教季のようです。


気仙地域の来年度の推移変化の予想に、賛否両論の意見がありますが県が再建を目標にする5年後までに県立高田高校を用地確保の意味からかなり困難な判断のような気もします。

用地確保と再編を前提に考えた場合陸前高田市への建設方針は妥当なのかと思うつい最近です。

2011年12月 6日 (火)

現在の自分。

逸脱打撲した怪我を皆さんが心配してくれます。職場復帰を早期に実現したいのですが握力が戻らず心配もありますが同期生も心配してくれます。


目標の燃え尽き症候群だけは失いたくないように思います。

未曾有の東日本大震災発生はデメリットだけではない事を実感しました。震災発生で家族を亡くした方二人を記憶しております。


一人とは再三連携を取っていながら一人の処遇が気になっておりました。


そんな中三人目が私の前に現れました。

奥さん、娘三人を亡くし長女が依然として行方不明のそうです。


社会はその方に手を添えて下さり私の元に仕事の歴史の根本を知りにきました。

そのような自分に有難いメリットはありました。


未曾有の東日本大震災発生後社会が大きく変わりました。


建設工事など公共事業の必要性が出て来ました。


自分の国家資格の必要性がこれまで以上に社会に必要になりお誘いの声もいくつかあるのが私の震災 社会的メリットです

住田町の福祉政策。

住田町議会一般質問○○議員は住田町の特別養護老人ホーム改築、障がい者就労施設建設の見解を当局に但しました。

結論から言うと現場を見て頂きたい現場に足を運びその結果町が必要と思うなら自治体に予算化を求めるべきです。


何でもかんでも町が予算化するのが先ではありません。実現の為に法律の壁をクリアするのが優先です。


また障がい者就労施設「授産施設」言葉から覚えて欲しいものです。


これら問題は自治体 議員が「障がい者自立支援法」を知る事が当局への追求より優先です。


どなたか「障がい者自立支援法」の詳細を知る自治体議員、県議会議員はもちろん、国会議員がいるかと思う意味でもです。


ちなみに総務副大臣本人はもちろん側近関係者には勉強していただきましたので副大臣本人はもちろん側近も全員記憶しております。

住田町の福祉政策。

住田町議会一般質問○○議員は住田町の特別養護老人ホーム改築、障がい者就労施設建設の見解を当局に但しました。

結論から言うと現場を見て頂きたい現場に足を運びその結果町が必要と思うなら自治体に予算化を求めるべきです。


何でもかんでも町が予算化するのが先ではありません。実現の為に法律の壁をクリアするのが優先です。


また障がい者就労施設「授産施設」言葉から覚えて欲しいものです。


これら問題は自治体 議員が「障がい者自立支援法」を知る事が当局への追求より優先です。


どなたか「障がい者自立支援法」の詳細を知る自治体議員、県議会議員はもちろん、国会議員がいるかと思う意味でもです。

2011年12月 5日 (月)

陸前高田市と住田町 の連携の重要性。

3月11日に発生した未曾有の東日本大震災発生後から遠野市はもちろん陸前高田市と住田町の連携の重要性がこれまで以上に増して来たと思います。


遠野市との連携の必要性に関しては遠野市が住田町を含めて合併を模索していた時期に住田町当局、議会共々あくまでも自立・持続の町づくりを堅くなに貫いた意味で遠野市との連携は難しくなりました。県の責任でも住民の判断でもありません。


震災発生後様々な形で陸前高田市と住田町の連携の必要性が浮き彫りになりました。大船渡市を含め 「気仙合併」を考えた場合大船渡市独自の多額負債「合併特例債返済義務」を、大船渡市民の皆さんのものだけにするなら東日本大震災発生後の今だけに住田町陸前高田市住民感情は余計そうだと思います。


大船渡市が両市町に高飛車に合併を迫ったのも反省させられる今です。被災地の復興の為には住宅の再建方針実現も必要だと思います。外材のみならず住田町の豊富な地場資源をふんだんに利用して、住宅の再建 、被災地復興も被災地独自の力には必ず限界があるだけに、互いがたがいの有効利点を活用相互に連携を共有し合う以外 手段はないと思います。

住田町議会議員選挙 に出馬した結果。

障がい者支援規制法の改正により三障がい「養育、精神、身体」の公共、民間支援現場が一括化されました。


支援する労働者の方々もデメリットは大きいものがあります

未曾有の東日本大震災発生の意味でもこれまで想定になかった問題発生予防対策も講じなくてはなりません。


震災発生により法定雇用率が伸びている気仙地区です。


震災発生打開策の為何十年単位の単純労働も生まれます。


授産施設設立のきっ かけになって欲しい ものです。

2011年12月 4日 (日)

年末を控えて。

3月11日に未曾有の東日本大震災発生 により震災発生で始まり震災で終わる一年間の気がします。

今春震災発生後に県 下強豪野球部長さんから被災地支援の意味で気仙地区に実業団の野球教室をしたいとのお話しがありました。同校は今春夏の甲子園大会に出場した意味でも来年度以降と思います。

頭の傷

「 腕の打撲だけでも沢山なのに頭に三ヵ所も」確かに言われるとおり夜長にベットから落ちて。

三ヵ所の原因は自分 もわかりませんが、ベットに布団を直し自分で寝てました。

障がい認定は受けておりますが誰とも同じ社会参加は許されております。今回の 選挙で某新人が地域の人に「あいつは障がいから」との発言に「根本的に考えが違う」と最後のさいごまで地域要請に抵抗した事実を聞いてとても嬉しかったです。


学校事務員を永年経験、障がい者の父を 顧客にしていて人間関係も充分勉強されたのでしょう。

現職岩手県高田地区 県議会議員議員へ。

敗北した四年前、 捲土重来を喫して当選した陸前高田市、特に住田町での当時 の現職批判の勢い、 現職になった今の住田町への日常活動状況、何れも元陸前高田市助役卒が10年間歴任した高田地区の 県議会議員でした。

野党が歴任すると与党時代以上に住田町 への日常活動が見えません。


高田地区は陸前高田市のみではありません。その現実を肝に命じて欲しいもので す。

授産施設の建設

障がい者の皆さんが働きながら僅かの工賃を得て社会復帰のきっかけを掴む為の障がい者授産施設を何れかの社会福祉法人にお願いし自治体は地元に持つべきです。

世間は狭いものです。

東日本大震災発生 により昨年度の公立 高校教職員の人事異動が凍結になったようです。


凍結により地元の公立高校勤務七年目の先生と久しぶりにお会いしました。


出身地の意味で詳細を伺うと父のおじさん(私のおばあさん) の兄の二男に嫁いだ お嫁さんの教え子の先生でした。


父のおじさんは北上市黒沢尻工業高校が夏の甲子園大会に初出場した時の校長で その年にラグビー部 も全国大会に出場しました。世間は狭いものです。


盛岡三高野球部現監督は母の弟の息子と同級生で盛岡三高時代に一緒に甲子園出場を実現しました。おいもお盆休みには母の墓前に手を合わせる為に来宅します。

杣遊会活動の現状。

杣遊会事務局では被災した小中学校に 寄贈は終えたが「保育園、幼稚園」の是否の話し合いをしておりました。


三陸町綾里地区に被災はしたものの営業に大きな支障がなかった理容店、被災した綾里小学校にもフク(福来)ロウの彫刻が寄贈になっているかどうかを確認して時間を見つけお邪魔したいものです。

地元ディーケアの販売珈琲。

本日住田町農林会館多目的ホールにて住田町のディケアの方々が珈琲販売をしておりました。


個人的に珈琲は大好きです。自分の歴史を振り返りると以前珈琲を飲む時に「お砂糖たっぷり」「ミルクたっぷり」を入れて飲んでいた私ですが今は「ブラック 」顔に似合わないと言われます。詩の朗読会休憩時間に友達の議員さんにもご馳走しました。美味しいかったです。


大槌町役場前でも真夏に住田町でお会いしたNHKキャスター○○氏からも彼女から自動販売機ですがブラック珈琲をご馳走になった時にも笑いながら「吉田さんに合わない」と言われちょっぴり侵害でした。気持ちの中で私に知らない事がある時に電話して来るのに!冗談で「失礼」と思い胸の中で笑いました。来月に盛岡に行きたいのですが時間を打ち合わせて駅前の珈琲店に行く約束をしました。その為にも逸脱して打撲した左手の故障を完治しなくてはいけません。


先日の住田町産業祭りでは例年以上に、珈琲の売上げ金額が伸びたそうです。良い事だと思います。

2011年12月 3日 (土)

詩の朗読会が終わり

打撲の痛みは思ったより長引いております。県立病院知り合い看護師さんに「もうバイクは乗らないでね」と言われましまが正にその通りです。


我慢出来ない程の痛みでもありませんでしたし住田町農林会館多目的ホールで行われた「詩の朗読会」の会場に足を運びました。


肌で見ると住田町民 の方々のみに見えましたが休憩タイムで大船渡市民の方にお会いしました。


最後に本日の発表者の皆さんが手作りステージ前に集まり質問トークの時間を設けました。


陸前高田市民の女性の方が泣きながら、復興を願う発言をしました。


この場で辛口ですが「復興をして欲しいです」と言う言葉に疑問を感じました。

被災地の復興は他人 の役割ではありません。被災地住民隣接自治体住民の皆さんの役割だと言う事です。

政治資金規制法のあり方、代弁者になる為の条件。

11月末に政治資金収集報告書が公表されました。民主党元代表小沢一郎氏が参議院議員候補者に資金調達した事を問題にしています。


結論から言うと選挙 に必要な自己資金の 調達能力がない候補者に自己資金の調達を禁じるならば政治資金寄生法のあり方 を根本的に代えるべきです。


今は候補者政治家の素質に関係なくお金 が無ければ候補者に慣れない矛盾があるからです。住民の代弁者に必要な条件は一番先にお金なのでしょうか

久しぶりに甥来る。

本日久しぶりに父の甥が自宅に見えました。


私の父の本家は陸前高田市気仙町ですが昨夜の全国ニュース でも陸前高田市復興計画がまとまり12メートルの防潮堤建設 かさ上げ5メートル の方針を毎日の生活がある意味で待って いれる訳がなく、大船渡市に中古住宅を購入本日弟が台所の流しを持って来るとの事でした。


福島県白河より昨日から被災地支援の為 昨日から東北縦貫自動車道全ての車両が無料化になった意味でこれ幸いのイメージでした。

2011年12月 2日 (金)

明日は詩の朗読会です。

明日3日は住田町 農林会館多目的ホールでかの有名な大船渡市の医師、ケセン語で有名な山浦先生などを招いての「詩の朗読会」があります。


被災地の皆さんにも仮設住宅で気持ちを閉ざしている方も多いと思いますが冬場の時期で夕方5時からの時間に厳しいものがあるのかも知れません。


前日本日も盛んに多方面に電話したりもしました。


同級生を含め現職の教員のお知り合いにも連絡しました。

3月11日我々は全てを失いました。何度も振り返り思う事は紙一重で被災者の立場を逃れた事です。

黒い津波が後ろから凄い速度で迫り当日同じ場所で話しをしていた5人がその日全て死亡する。


生存したのは一関在住の女性と二人だけ事務所に最後まで一緒にいた意味で最後の方が見つかりお盆 に火葬場でお会いした時には親と子のように無事を祝福して互いに抱き合い泣きました。


気仙地方には死亡した方の棺にお金を入れ火葬後に御守りにする習慣があり、そのお金をシド銭と呼ぶようです。


母が死亡した際棺にお金を入れ焼いたお金を御守りにしています。今回の災害から私を守ったのは、死亡した母の霊といつも考えおります。

その意味で会場で静かに目を閉じたいと思います。

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