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2011年12月24日 (土)

仮設住宅の入居ルール。

間もなくお正月を迎えようとしている今年でもあります。

今年は東日本大震災発生後初のお正月を迎えます。被災地で津波被害で自宅を無くした被災者の方々が住田町で約五百人以下の被災者の皆さんが不便な生活をしています。


父に母の他界前傷病発覚前から約七年間ヤクルト配達で自宅を訪れていた方も、津波被害の犠牲者で遺体が発見されました。


後任の方は同じく自宅を被災されましたが住田町の仮設住宅に入居を希望して現在入居されている方です。


陸前高田、大船渡市民の方々は口を揃え住田町全域を寒い土地と話しますが両市から比較し有住地区 はそのような指摘は当てはまりますが、中心部はさほど思っていた程ではなかったと口を揃える方が多いようです。


最後に住田町仮設住宅は断熱対策に一軒 一台小型のペレット ストーブが支給されました。


被災地に仮設住宅の空きが出来た為被災地に戻る方がいるようですが被災地の仮設住宅には貸出し制度のファンヒーターの装備がある中、ペレットストーブを持ち住田町仮設住宅の退去は被災者のマナーとしてあってならないように思います

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